ベルリンの夏。絵本制作中です。

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ベルリンにも、夏がやってまいりました。
わたしにとっては、二度目の夏。

晴れると風がさわやかで過ごしやすいのですが、今年はドイツも異常気象の日が多いらしく、昨日はハンブルクの方で初のトルネード発生だそうです。

アメリカのトランプ大統領は「世界温暖化は作り話」と言ってますけどね〜。どうかなあ。

わたしは現在、絵本の締切を前に、イラストもりもり制作中です。

今回の題材は「いばら姫」。何度も描いてきた作品なのですが、民話っていうのは、毎回新鮮な発見があります。とくに今回は、実際ドイツに住んでからの制作なので、目線がずいぶん変わったような気がします。

どこが一番変わったかというと……たぶん、空間表現でしょうか。建物の中や外、色のとらえかたとか。やはり、日本で資料を見て描いていた頃とは、実感がちがう気がします。

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また、仕上げの行程にデジタルを使うようになったのも、作業プロセスの変化に影響しているかも。後ろの風景と前の人物を別々に描いて、あとでデジタル画面上で合わせるので、前よりも細かい調整が可能になりました。一枚絵の原画を楽しめないのは残念ですが、細かい描写や調整ができるので、メリットも大きいです。

仕上がりはもう少し先ですが、がんばります!


「自閉症の世界 」(講談社ブルーバックス)カバーイラストを手がけました。

講談社ブルーバックス新書から発売された「自閉症の世界 多様性に満ちた内面の真実」のカバーイラストを手がけました。

自閉症の世界カバー

「自閉症の世界 多様性に満ちた内面の真実」

講談社ブルーバックス
スティーブ・シルバーマン (著), 正高 信男 (翻訳), 入口 真夕子 (翻訳)
1728円(税込)
新書/Kindle版

「自閉症の世界 多様性に満ちた内面の真実」Amazon詳細はこちら

内容紹介
20世紀半ばに研究が始まった自閉症。さまざまな誤解と偏見を経て、脳科学的に理解されるまでをたどりながら、知的障害ではなく、精神疾患でもない、感じ方や考え方が異なる人たち=自閉症スペクトラムの真の姿に迫る。「脳多様性(ニューロダイバーシティ)」という新たな視点から捉え直す科学ノンフィクション。「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラー、英国で最も権威あるノンフィクション賞BBC Samuel Johnson Prize受賞。


640ページという大作ですが、具体的な症例が物語風に語られていたり、社会が自閉症をどのように認識していったか…などなど、とても興味深く、読みやすい内容になっています。

最近は、セサミストリートが自閉症の子を一人メンバーに加えて、話題になっていましたよね。日本でもよく取り上げられるアスペルガー症候群も、自閉症のタイプのひとつ。

自閉症の人々やその家族が生きやすい社会になるために、まわりの人間の理解が深まることはとてもいいことだと思います。

カバーのイラストは、このところあらたに挑戦している、立体作品で構成しました。
デザイナーさんと相談しつつ、しずかな心の世界を、自分なりに表現しながら制作したのですが、いかがでしょう?

こちら、撮影時の様子です。

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わたし自身は、残念ながらベルリンにいるため見られないのですが、友人が、東京の書店さんの様子を送ってくれました!

ノムさんや池上彰さんのお隣ですね♪

見かけたら、ぜひぜひお手にとっていただけたら嬉しいです!


「6/0 六つの無限空間」「コペルニクスの箱庭」オンライン販売をスタートしました。

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picografikaのオンライン販売をスタートしました!

4月に発行しました小さな物語集「6/0 六つの無限空間」とミニ絵本「コペルニクスの箱庭」の二冊を、便利なクレジットカードやコンビニ決済、Paypal決済などでお買い求めいただけます。送料は三冊まで一律150円、ご注文をいただいたのち一週間前後でお手元に郵送いたします。

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「6/0 六つの無限空間」は、picografikaのウエブサイトからも直接お求めいただけます。ぜひご覧ください。

ZINE「6/0」カバー

小さな物語集「6/0 六つの無限空間」

500円(税込)
ソフトカバー単行本:100p
発行元:picografika publishing
104ページ
言語:日本語(うち一話のみ英語原文+日本語翻訳文)
発売日:2017年4月18日
寸法:A5サイズ縦(210mm-185mm 厚さ4mm)
小さな物語集「6/0 六つの無限空間」詳細はこちら

「コペルニクスの箱庭」ストーリーブックカバー

ミニ絵本「コペルニクスの箱庭」

400円(税込)
ソフトカバー単行本:28p
発行元:picografika publishing
言語:日本語
発売日:2017年4月18日
寸法:140mm-140mm 厚さ2mm
ミニ絵本「コペルニクスの箱庭」詳細はこちら


「ZINE Week」展に参加、2冊のリトルプレス本を出品いたします。

ZINE「6/0」納品です

自身の主宰するebooks/リトルプレス・レーベルのpicografika(ピコグラフィカ)より、2冊のリトルプレス本を刊行しました。4/18より外苑前のgallery DAZZLEにて開催される「ZINE Week」にて販売いたしますので、ぜひぜひお立ち寄りいただけたら嬉しいです!

ZINEって、なに?
と、よく聞かれるのですが、ZINEとは、「マガジンMAGAZINE」から「メガ(大規模な)」の部分を取り、「ジンZINE」だけを残したもの。個人やグループで発行するリトルプレス(小規模出版)は世界的にも盛んで、各地でたくさんのイベントが行われています。

物語集『6/0 六つの無限空間』のご紹介

いろんな分野の人が集まって、自由なテーマ、自由な長さで綴る物語の本を作れたら、きっと楽しいだろうな……と、ずっと思っていました。ずっとあたためていた、そんな小さな物語の本のプランを、今回の展覧会をきっかけに実現することができました。

私の近年の創作テーマである「物語の空間」のコンセプトをベースに、参加作家の皆さんに「日常空間と非日常空間との微妙な境目を感じるような物語」というキーワードだけお伝えして、自由に執筆&編成した作品を一作ずつ寄せていただきました。絵本や児童書の分野で活躍する作家のほか、三名の参加者が、舞台という「空間」に身近に接する現役の俳優・戯曲家で あるというのも、ユニークなポイントです。

もちろん自分自身、短編小説の執筆に挑戦。なんだかドキドキですが、ぜひたくさんの方に読んでいただきたいです。

また、寄せられた素晴らしい6つの物語からインスピレーションをもらい、オリジナルのカバー&それぞれの物語のとびら絵を、立体作品で制作しました。

しみじみ、新しい挑戦の詰まった一冊になりました。。

ZINE「6/0」カバー

『6/0 六つの無限空間』

文・太田衣緒/かんのゆうこ/クリスティアン・アルザッティ/古川大輔/根津弥生/たなか鮎子
イラストレーション・たなか鮎子
picografika publishing 刊
104ページ 182 × 210mm
500円(税込)

立体イラスト絵本『コペルニクスの箱庭』のご紹介

「コペルニクスの箱庭」ストーリーブック

こちらは、2月に銀座の巷房にて開催しました小品展、「コペルニクスの箱庭」を題材にした、小さな絵本です。

現代の若者カミンスキ君が、ふとしたきっかけから、16世紀の天文学者コペルニクスの思索の世界に迷い込み、彼の心の宇宙を垣間見ることになります。時代を超えた不思議な対話は、2人に何をもたらすのでしょう。

人間はその小さな心の中に、想像力、イマジネーションの力で広げられる宇宙を持っています。とてつもない遠いところに行く人、深い部分をみせる人。そんな世界に触れた時の感動を、ちょっとでも表現できたら…と思いながら作った物語です。

2月の立体作品のビジュアルとともに、お楽しみいただけたら嬉しいです。

「コペルニクスの箱庭」ストーリーブックカバー

『コペルニクスの箱庭』

文・イラストレーション たなか鮎子
picografika publishing 刊
24ページ 135 × 155mm
400円(税込)


どちらの本も、ギャラリーDAZZLEにて4月22日(17時)まで店頭発売後、ネットにてご注文をお受けします。また、Kindleでの出版も企画しています。詳細は後日picografikaのサイトにておしらせしていきますので、ぜひチェックして下さい。

http://picografika.com

うおーー。
どちらも、とても素敵な本に仕上がり、興奮しています。
また引き続きこちらのブログでも、詳細ご紹介していきますね!

展覧会は、他にも合わせて50人の作家さんたちがそれぞれオリジナルのZINEを持ち寄っての展示になります。
リトルプレスなどにご興味のある方、ぜひ覗いてみてください^ ^


ベルリンに一旦戻ってきました。

CafeMamas, Berlin

ベルリンに戻りました。

東京では、展覧会を終えたと思ったら風邪…と思いきやインフルエンザ、という展開で、結局やりたかったことの半分もできずに帰国。
心残りもありますが、全体的にみると、とても有意義な滞在でした。エネルギーも情報も、たくさんのフィードバックもいただいて、「やるぞ〜」という気持ちを持って帰ってくることができました。

やるぞ〜。

春もまもなく来ることだし、初の立体の展覧会もひとまずこなすことができて、なんとか自信もついたし、次の目標に向けて、また新しい一歩を踏み出したいと思います。

ベルリンは、あいかわらずのんびりムード。東京とはまた違ったおおらかな雰囲気を味わいつつ、カフェでほっと一息。とはいえ、東京から持ち帰った仕事が山盛りで残っているので、今月は休みなしで働かないとヤバそうです。

とりあえず、また4月にZINE展や会社のあれこれで東京に帰りますので、それまでの一月、がんばりたいです。

仕事の他にも、作家や戯曲家の皆さんとコラボしたZINE(リトルプレス)を、4月に発行予定です。私の立体作品のイラストと、オリジナルの短編の物語を一編、寄せる予定です。

コペルニクスのストーリーブックのこととも合わせて、また近々、詳しくおしらせいたしますね!

 


「コペルニクスの箱庭」展終了。どうもありがとうございました。

ギャラリー巷房、階段下

先週の土曜日、無事「コペルニクスの箱庭」展が終了いたしました。

小さな小さなスペースにもかかわらず、たくさんの方に来ていただいて、本当に嬉しかったです。どうもありがとうございました。

なんと言葉にしてよいかわかりませんが、今回、皆さんからすごいエネルギーをいただいた気がします。東京の人、すごい!それぞれが独自の視点を持っているのが伝わってきて、たくさん刺激を受けました。やはり、エッジの効いた都市で日々切磋琢磨しながら生きているのが東京の人なんだなあ、としみじみ。

立体作品upsidedown

東京を離れてロンドンへ行って以来、三年ぶりの展覧会。

その後ベルリンに移住し、そこで一年間作りためたオブジェたちと一緒に、東京の皆さんをお迎えすることに。初の立体の展示ということで、ハラハラドキドキだったのですが、おかげさまで、すごく素敵な一週間を過ごすことができました。

ずっと物語の絵を描いていて、いつも心の片隅にあったのは、「この登場人物たちが現実の空間に出てきたら、どうなるだろう」ということでした。彼らが形と重さを持って、わたしたちの住む空間に現れ、隣を歩き回っていたとしたら…。現実を現実としてしか見られなかったわたしたちの意識もちょっと変わり、楽しい想像力が動き出すきっかけになるんじゃないかな、と。

なので、来てくださった人があののぞき部屋(笑)に入った瞬間、「わあ〜」と楽しそうな声をあげてくれた時は、とても嬉しかったです。

会場が小さかったためか、思いがけずたくさんの方と、いつもより親密に話をすることができたのもおもしろかった。暗い部屋の隅にしゃがんで、怪しい立体作品に囲まれながら、コソコソ秘密の話…笑。ほんと、考えてみたら、なんだかすごくすごく不思議で、素敵な一週間でした。

見に来てくださる方と一緒に「空間」を共有できたのは、立体ならではの体験だと思います。

搬出後のギャラリー巷房、階段下

こちらは、搬出後の空間。ちょっとさびしい。。

……さてさて、終わってガクッとくるかと思いきや、
なぜか燃え尽きたのはクリスの方 笑。
インフルエンザにかかってしまい、今寝込んでいます。ユーは何しに日本へ?

クリスとギャラリー

 

……さてさて、
今回の展覧会のために作ったオリジナルの物語「コペルニクスの箱庭」を、4月に小さなストーリーブックにまとめ、4月18日より外苑前のギャラリーDAZZLEさんで開催される「ZINE WEEK」にて発売する予定です。また詳細をUPしてまいりますので、ぜひチェックしていただけたら幸いです!

また、来年の今頃は、青山のギャラリーハウスマヤさんで展覧会を予定しています。絵と立体、両方を展示したいと思っていますので、よかったら、ぜひぜひ遊びにいらしてください。

友人からもらった花


「コペルニクスの箱庭」展 在廊予定など。

コペルニクスの箱庭展作品

こんにちは。

昨日より「コペルニクスの箱庭」展、スタートしました!
ビル地下の、寒くて小さい会場にもかかわらず、朝からたくさんの方が顔を見せてくださって、とても嬉しかったです。

いろんなコメントや感想をいただいたり、近況を伝えあったり。
やはり東京にいると、活動的なエネルギーをびしびしもらえて、すごく励みになります。

すでに、次にやりたいことや考えなくてはいけないこと、技法上試したいことや修正点などもいろいろ頭を駆け巡っている感じ。ありがたい。

コペルニクスの箱庭展作品

展覧会は、今週土曜日の夕方17時まで開催中です。
銀座散策のついでに、もしよろしければお立ち寄りください。

在廊情報

14日(火) 17:00頃 – 19:00
15日(水) 在廊予定なし
16日(木) 17:00頃 – 19:00
17日(金) 12:00 – 14:00、17:00 – 19:00
18日(土) 終日 12:00 – 17:00

変更の可能性もございますので、お出かけ前にチェックしていただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


「コペルニクスの箱庭」展のご案内です。

たなか鮎子/コペルニクスの箱庭展作品DM

新作の、立体作品の展覧会のご案内です。

たなか鮎子小品展 「コペルニクスの箱庭」
AYUKO TANAKA ‘The Box Garden of Copernicus’

16世紀、 地動説を唱えて世界の人々の物の見方を180度転回させたコペルニクス。
その想像力のかけらを巡る物語を、二畳半ほどの小さなスペースに立体インスタレーションとして展示いたします。

In the 16th century, Copernicus changed the people’s viewpoint of the universe 180 degrees by proposing Heliocentrism.
I will display the story made by collecting pieces of his imagination as a three-dimensional installation, in a small space of about 2 tatami mats.

2017年 2月13日(月) − 2月18日(土)
12 : 00 – 19 : 00 (最終日は 17 : 00まで)

巷房・階段下
〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル
Tel / Fax 03-3567-8727
巷房ホームページはこちら

2畳半ほどの、とっても小さなスペース(のぞき部屋のような…)での展示ですので、この展覧会のためにわざわざお運びいただくのも恐縮……なのですが、もし銀座散策のご予定などありましたら、ぜひついでにお立ち寄りいただけたら嬉しいです。

在廊予定(※更新しました)

14日(火) 17:00頃 – 19:00
15日(水) 在廊予定なし
16日(木) 17:00頃 – 19:00
17日(金) 12:00 – 14:00、17:00 – 19:00
18日(土) 終日 12:00 – 17:00

ウエブサイトやSNSでも、在廊情報などシェアしていきますので、
よろしくお願いいたします!

たなか鮎子ウエブサイト http://ayukotanaka.com
たなか鮎子ブログ http://blog.ayukotanaka.com
Twitter @ayukotanaka
Tumblr http://ayukotanaka.tumblr.com/


劇団机上風景「乾かせないもの」イラストを手がけました

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昨年からご一緒させていただいている、劇団・机上風景さんの新しい公演イメージのイラスト、デザインを担当させていただきました。

「乾かせないもの」は、机上風景さんの代表作。韓国でも大きく評価されて、現地での演劇祭にも招待された作品です。わたしは、この舞台を見てから、すっかりこの劇団、そして当時演出・脚本を手がけていらっしゃった古川さんのファンになりました。

戦争をテーマにした重たい内容にもかかわらず、物語はやさしく、涼しく、心に入ってきます。複数の女性の日常的なやりとりを見ているうちに、誰もが物語の一員になってしまう…。そんな不思議な感覚を体験することができると思います。

思い入れの強い作品だったので、イメージづくりも悩みまくったのですが、物語のシンボルである「布」と、女性たちの壊れそうな心をガラス片…というモチーフで、立体イラストを制作しました。

そんなわけで、「乾かせないもの」公演は3月11日、新宿文化センターにて。ぜひ詳細をご覧ください。

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(写真/机上風景ウエブサイトより)

新宿演劇祭上演作品
『乾かせないもの』

陸軍基地内の居住区で兵士の帰りを待つ七人の女たち。
ひとりの兵士の帰還により、彼女たちのなかでなにかが狂いはじめる。
悲しみ、怒り、嫉妬、復讐心。あふれだす感情が、彼女たちにある決意をいだかせたとき、悲劇はおとずれた。

2006年初演、2009年再演、2013年海外公演と上演を重ねる机上風景の代表作である『乾かせないもの』を、新宿演劇祭にて上演します。

脚本 古川大輔 / 演出 長島美穂

2017/3/11(土)19:00[1回公演]
(※受付開始・開場は18:30)

新宿文化センター 小ホール
新宿区新宿6-14-1
新宿文化センターの詳細はこちら

出演
長島美穂 根津弥生 古川大輔(以上 机上風景)
いまい彩乃(株式会社ミネラル) 内野遥香
金井由妃(劇団民藝) 山﨑由布子
相樂孝仁(殿様ランチ) 宍戸香那恵

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(写真/机上風景ウエブサイトより)

主催 公益財団法人 新宿区未来創造財団

チケット 2,500円
2/1(水)販売・予約開始
オンライン予約 机上風景Websiteより

ちなみに、ついでながら机上風景さんの新しいロゴのデザインも手がけさせていただきました!

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「風景」を眺める人物をイメージしたロゴです。
ウエブサイトでも使っていただいています。ぜひ見てやってくださいませ^ ^


「みんなに贈りたい伝記」賢治、ダヴィンチなどのイラストを描きました

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PHP研究所さん発行の「みんなに贈りたい伝記」で、イラストをいくつか担当しています。

「みんなに贈りたい伝記」

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国松 俊英 編
PHP研究所 刊
「みんなに贈りたい伝記」Amazon詳細はこちら

内容紹介(Amazonより)
「いつの時代にも、厳しい環境の中を大きな夢をもって生きた人がいます。絶望的な状況に置かれても、希望に向かってたくましく進んでいった人がいます。本書は、坂本龍馬、スティーブ・ジョブズ、マザー・テレサ、ジョン・レノンなど、日本と世界の偉人たちの感動的な生き方を紹介したものです。
本書には、次の5つの特長があります。1本編で30人、巻末で30人、計60人が登場します。2児童文学界で活躍する7名が、わかりやすい日本語で書き下ろしています。3人気の絵本作家やイラストレーターによる、美しい描き下ろしの挿絵が、お話の世界を広げます。4それぞれのお話に、内容をコンパクトに理解するための「解説」を掲載しています。5それぞれのお話の終わりにある「こぼれ話」欄では、偉人の興味深いエピソードを紹介するとともに、その生涯を理解するのに役立つ年表や写真を掲載しています。
たくさんの勇気とはげまし、希望をくれる本です。

坂本龍馬、スティーブ・ジョブズ、マザー・テレサ…、日本と世界の偉人たちの感動的な生き方。合計60人登場!」

私(たなか鮎子)は、賢治、レオナルド・ダ=ヴィンチ、ジョン=レノンの3人のイラストを描きました。

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こちら、ダヴィンチ。
得意の絵で、お父さんを驚かせているところ。

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モナリザを描いているダ=ヴィンチを描くなんて、なんて恐れ多い。。

こちらは宮沢賢治。
大好きな賢治を描かせていただけて、とても楽しかったです。

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ジョンにも挑戦。

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現代の人を描くのは、意外に難しかったりします。

ぜひ、書店で手にとっていただけたら嬉しいです!