メキシコ6日目。介護や老後。

メキシコも滞在6日目。
上の写真は、ご近所のカフェのランチです。
ライスと煮豆、ポークをトロトロに煮たもので、とっても美味しかった♪

メキシコのローカルフードは、とてもヘルシーで美味しいのです。
みんなちゃんとお肉や新鮮野菜を調理して、味付けもシンプル。
ライムと、きざんだトマトとか。
もちろんこっちの人もチーズを結構使うので、
そこはお願いして、少なめにしてもらう方が私は好みです。

ちなみにこちらのカフェはクリスお姉さんのお友だち経営のところで、
あっというまにテーブルは満杯。
すごくにぎやかでした。こんな感じ↓

きょうはお義母さんの腎臓透析で、旦那さん一族は総外出。
いっぱい家族会議があるようなので、
言葉のわからないわたしは家に残って、気楽に仕事させてもらっています。
カラッと晴れて、メキシコらしい気持ちのいい日です。

今回クリスは単なる里帰りではなく、
お義母さんの介護や資金繰り、兄弟間の法律関係などなど、
結構シビアな仕事をいっぱいこなすために来ているので、
朝から晩まで大忙し。
メキシコ人は何でも「マニアーナ(明日)♪」といって
先延ばしにするのが好きですが、今度ばかりはそうもいかず。。

2年前来た時は元気だったお義母さんも、
ひとりでは起き上がることもできなくなり、
家には今までなかった介護用具や、構われずに古びていく部屋など、
現実を感じさせるものがあちこちにありました。

たまたまクリスが私より年上なだけで、
私の両親や、その後はクリス、私自身や兄弟にも、遠からずやってくる現実。
今回のように里帰りの間だけの話ではなく、毎日続く現実になるわけで。
異国でも日本でも同じことですもんね。
しっかり胸に刻んでおきたいと思っています。

でもお義母さん、体調はイマイチでも心はすごくキュート☆
サッカー観戦もすっかり味をしめて、一緒に盛り上がったりしています。
本当はもっとお役に立てたら良かったんだけどな〜。


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