サンフランシスコと物価のお話。

きょうもスタバ。今回は物価の話です。

サンフランシスコ、アメリカでも物価の高いエリアらしいです。
たしかに来たばかりの時は、
レストランのメニューが全部高いのでおどろきました。

パスタとか、ふつう(とかそれ以上にカジュアル)に見えても
$12とか$15とか、メインのお肉とかは$20とか簡単にいっちゃう。
飲み物も頼んだら、毎日3000円とかになっちゃう!
と焦ったものです。

でも、出てくるとまず盛りがデカい。野菜も新鮮だし。
食べきれなければふつうにお持ち帰りボックスに入れてくれるし、
トータルで考えれば、日本のオシャレランチの方が高いよな〜、
と思ったりもします。量が少ないですよね。

外食が高いなら、スーパーで買い物…
となると、これがまた大盛りの嵐!!
こんなに食えるか〜という量のポーションでモノが並んでいて、
値段はお手頃です。
また、さっきも言ったけど、肉や野菜は新鮮で盛りが大きい。お手頃です。

その他、食べ物以外のものもかなりお買い得です。

今ちょうどバーゲン時期なこともありますが、
服や靴が安い(涙)。
アバクロやDIESELなどはかなり買いやすい値段で売っています。
しかも皮や縫製の質もぜんぜん悪くない。
サングラスはブランド品でも、日本に比べて安くて豊富。ぜひ買いたい。
リーバイスのデニムも安いです。
見ると欲しくなるので見ていませんが、他のブランド品も安いと思います。

というわけで、結論としては、
物価の高いサンフランシスコも、東京にはかなわないってことで。。

なんで日本って、あんなにいろいろ高いんでしょうね。
あれでしょうか、労働者の賃金水準が高いからかな〜。
そうですね、きっと。。


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