オススメの本。『三十路、独り身、リアル乳ガン闘病記』

こんにちは。
あいかわらず暑さが続いてますね〜。
いやはや。。

さてさて、この熱気の中、
オススメの本を一冊ご紹介です!

『三十路、独り身、リアル乳ガン闘病記』
(片野あかり著 ジュリアン出版刊)

著者の片野さんは、
去年受講した自由大学『自分の本をつくる方法』講座の同期生。
その時に企画から始まったものが、こうして本として出版されたんです〜!
すばらしい!

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ドキドキして読み始めたんですが、一気に読んでしまいました。
とってもいい本でした。マジで。
闘病記というとシリアスな印象があって、もちろんそれはそれでいいんですが、
この本は、シリアスな面もありつつ、ほっとしたり爆笑したり、
なんだか人間らしさをたくさん感じます。
リラックスした語り口で、主人公の気持ちが手に取るように伝わってきて。。
読み終わる頃には、今まで知らなかった乳がんのことや、
患者の微妙な心理のあれこれまで、自然に理解できちゃうのです。

片野さんはプロのライターさんなんですが、さすがです。
ライターさんとしての力を感じました。
リズムよく読者を引き込みつつ、力の抜き方も絶妙で。
何より、真心が感じられて。

書店さんで見かけたら、ぜひお手にとってみて下さいね。
そうそう、イラストも実は同じクラスのイラストレーター、
伊藤さちこさんが描かれているんですよ〜!
なんだか同期にとっては、特別愛着を感じる一冊です。。

ちなみに、著者の片野あかりさんのブログはこちら
イラストレーター・伊藤さちこさんのブログはこちら

というわけで、
昨日は久しぶりに同期のメンバーが自由大学に集まって、
みんなでお祝いしました。
自由大学やスクーリングパッドを主催している黒崎輝男さんの
お話も初めてお聴きして、いろいろ考えさせられました。
やっぱりやる気のある人たちと交流する時間ってとっても大事ですね。
暑い、なんて言ってたらいかん!と思いました(笑)

わたしもいろいろ思うところがあるので、
がんばりたいと思います!
…まずはイラストの入稿を終わらせよう(汗)


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