サスペンス、ミステリー。

サスペンス系…というか、
裁判員制度についての本のお仕事に取り掛かっているところです。

わたしが描くのは、
サスペンスものの名作映画や文学のワンシーン。
書籍になったらまた詳しくご紹介したいと思いますが、
名作から裁判のケーススタディをしようという、
とてもおもしろい試みです。

このところその資料として、本を読み直したり、映画を観たり。
文学だと、
わたしも大好きな『罪と罰』、『赤と黒』『異邦人』などなど、
映画では『ゴッド・ファーザー』や『俺たちに明日はない』ほか、
これまた何度も観た『逃亡者』『アンタッチャブル』『勝手にしやがれ』。。

なんだか観ているうちに仕事なのか単なる楽しみなのかわからなくなり、
気がつくとスケッチも取らずに一本見終わっていたりして。
「あれっ、どのシーン描こう?」みたいな。。

ファンタジーや歴史系の絵が多いわたしですが、ミステリーも大好きです。
特に映画は、あまりしっとりしたロマンスやアートフィルムより、
竹で割ったようなさっぱりしたハードボイルドや、サスペンス、
アクションなどが好み。

血や戦争やサイコやホラーは苦手ですが、
そういうのを除けば、結構男性的な映画が好きな方だと思います。
『12人の怒れる男たち』とかも好きですね〜。

このブログでも前から言っているように、
もっと本や映画のレビューなど増やしていきたいんですが、
なかなか形にならなくて申し訳ありません(涙)

少しずつ書いていきたいと思いますので、またぜひ遊びにきて下さいねー!


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