飯舘村への義援金。

今日はせっかく桜の咲いた週末なのに、
気圧の低い、残念なお天気でしたね。

今日は入院している友人のお見舞いにいってきて、
その奥さん含め三人で、あーだこーだとしゃべくりまくりました。
なんだか全然病人扱いもせず、あとで考えると申し訳ないことをしましたが、
楽しかったなあ。
友人はいいものです。つくづく。

さてさて、書くたび震災関係の話ですみません。
全然いいんですよ、みんながみんな、そればっかり話す必要はないわけで。
私はたまたま東北にゆかりが深いもので、
頭がそっちに言ってしまうんですよねえ。

先日少し書きました、福島県の飯舘村。
微妙な状況は続いているようで、今日も鹿野農相が現地を訪問したニュースがTVで流れていました。妊婦さんや子供さんは長期化を考えて、やむを得ず避難なさる方も増えているようです。

関東にいる私たちの感覚だと、避難するのが当然のように感じる方も多いかもしれませんが、そこに家と仕事がある人たちにとっては、できる限り地元に残りたい、というのが心情だと思います。
ぎりぎりとはいえ、30km以上離れているとなればなおさらでしょう。

このところTVなどで被災地の復興への取り組みを見ていると、仕事っては本当に大事なファクターだよな、とつくづく感じます。
家が流されても、仕事ができるならその場にとどまりたい、と思う人は多いようです。
これも自分の身におきかえれば同じことですもんね。
仕事は希望なんですよね。

話がズレましたが、飯舘村の件。
先日個人的に問い合わせ、微々たる金額ではありますが、
村役場への直接の義援金を振り込みました。

…とか書くのは、振り込み自慢しているみたいでイヤなんですが、敢えて書いたのには理由が。
飯舘村役場の方々、大変ご多忙そうなのでもともと返事は期待していなかったのですが、昨日村のウエブサイトを見たら、以下のような記述が新しく付け加えられていました。

「全国の皆様のあたたかなご支援に感謝致します。
村では義援金を受け付けています。
そうま農業協同組合 飯舘総合支店 普通1487767 飯舘村(いいたてむら)まで
手数料は各自のご負担となります。 メールフォームに氏名、住所、電話番号を明記してお知らせ下さい。」
飯舘村ウエブサイトより)

きっと、同じように問い合わせをされた方が複数いらっしゃったんだろうと思います。
ちょっとホッとしました。勝手に問い合わせて勝手に振り込んで、ただの自己満足だったかな?と思っていたところだったので、上のようなメッセージはとても嬉しかったです。

口座番号も、ブログで公表したいけど、してよいものか?と迷っていたのですが、村が自らウエブサイトに公表しているのだから、大丈夫ですよね!
上記ご興味のある方はぜひ、飯舘村のウエブサイトをご覧下さい。
(何度もいいますが、興味なければいいんですヨ〜)


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