山P。読書メモ。

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書斎館なう。

今日はとにかくクリスを休ませようデー、と決まったのですが、
本人に何をしたいか聞くと「書き物がしたい」とのこと。
クリス、物語作りに挑戦したいらしい。

同じく数年間モンモンとしている私も、久しぶりに再開しようではないかということで、二人で書斎館にやって参りました。
クリスは真剣ですが、こちらは昼ご飯で飲んだビールが効いてきた。。

昨日、TVでスガシカオと山Pが対談をしてました。

話はよくわかりませんが、とにかくあの。あの山Pのカッコ良さにドカーン。とブン殴られたようになってしまったボク。
今年で39歳になります。

なんですかね。往年のロックスターの若き日、みたいな風情がありますね。山Pには。
ただのジャニーズには見えないよねえ。
ちょっと、昔の吉井さんなど思い出しましたね。イエモンのね。

今後どうなるかは彼の内面次第だと思いますが、最近の爽やか系の若者と一線を画すあの雰囲気、大事にして欲しいなあ。
まあ、ジャニーズなんだけどね。。(くどい)

あまりお話作りが進まないので、最近の読書メモなど。

上橋菜穂子の「守り人」シリーズ読了後は、まずガルシア・マルケスの「予告された殺人の記憶」。ふーん、という感じ。「百年の孤独」の方がずっといいすね。
女性が結婚する時処女じゃないとダメ、っていう男性の愚かな幻想が招く不幸。

次が確かサトクリフの「太陽の戦士」。
サトクリフはずっとちゃんと読んでいなかったので、とっかかりの一冊目。良かったです。でも、ググッと来る感じではなかった。少々ストイック過ぎるからでしょうか。柱のしっかりした作家さん、という印象。

次は「ダレン・シャン」一巻。
読みやすい子ども向けの冒険もの、という感じですね。二巻に手を伸びそうという気にはならないかも。

次は何故か宮尾登美子の「伽羅の香」。
香道にまつわる女の人生、裏切り、死別、原点回帰。一気に読ませる描写力はすごいなあ、と感心しましたが、読後特に何も残りませんでした。お金持ちで苦労しない主人公に、私が共感できなかったのかな?
主人公の葵は、何を私たちに語りかけたいんでしょうか。
消化不良気味です。

また上橋菜穂子に戻って守り人シリーズ短編集、「流れゆく者」。
良かったです。上橋さんの甘すぎず、辛すぎずの加減は好みです。
旅を続ける主人公たちの姿を通して、様々な人生のあり方を描写。
短編はやっぱり、少し物足りないですけどね。

そんで今読んでるのは、ドラッカーの「マネジメント」(笑)。
「もしドラ」が結構面白かったもので。。

この読書リストで一番面白いのは、ドラッカーですね♪

あー、人のこと偉そうに言うならお前が書けよと。
わーん。


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