童話集さし絵描きました。「女の子の心をはぐくむ名作」「科学のおはなし人物伝101 」

またまた大変ご無沙汰いたしました。

ご案内が遅くなりましたが、
童話集、伝記集で挿絵を描かせて頂きました。

ひとつは
「女の子の心をはぐくむ名作」(立花えりか著 ナツメ社刊)

こちらでは、私のだだだ大~~好きなお話のひとつである、
ディケンズの『クリスマス・キャロル』と、
これまた大好きなグリムの『つぐみのひげの王様』、
『12人の狩人』を描かせて頂いております。

いやもう、楽しかった。。
特に『クリスマス・キャロル』は、あと100回くらい描きたいですね。
アングルとか技法とか変えて。
ディケンズのこの天才的なファンタジーはもう皆さんにもおなじみのものだと思いますが、
お子さんをお持ちの方や、「忘れちゃったな」という方は、
ぜひぜひもう一度読んでみて下さいね。
新潮社から出ている村岡花子さんのすばらしい翻訳版(文庫)もいいし、
絵も一緒に楽しみたいという方は、このナツメ社さんの童話集をぜひ(笑)

それから、もう一冊は偉人伝です。
「心をそだてる 科学のおはなし人物伝101 」(講談社刊)

これまた大好物な科学者ネタ…ということで、燃えて制作したお仕事です。
おなじみニュートン!と、大陸の謎を解き明かしたウエズナー。
どちらも銅版画と水彩での組み合わせで描きました。

本屋さんでみつけたら、ぜひ中をめくってみて下さいね。

きのうは夢にダルビッシュ選手が突如出てきました。
まわりが「キャー」といきり立つ中、私も負けじと追いかけていくと、
「Art Tailsのアプリを買いました。すばらしい企画ですね。僕もVol4に参加します」
と言われ、非常に感動して、
手を(握らなくてもいいのに)握りながら「ありがとうございます」
と涙を流す…という夢でした。

いい夢だった。。。


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