学校最終日。もうすぐ帰国です。

やっとサンフランシスコっぽい写真を…。

「学校も最終週に入りました」なんて書いてたと思ったら、
さっき終わっちゃいましたよ!
いやま〜あっという間。

日本では赤西君が厳罰をくらったり、連休に入ったりしている真っ最中ですね。
ずいぶん気温もあたたかくなっている頃でしょうか。

わたしもあと数日で帰国します。
連休中に戻れるので、少しゆっくり休めそうでよかった。

終わっちゃいましたが、語学学校のクラス、とても良かったです。
Julieという、ちょっと魔女似の先生の受け持つスパルタクラスだったんですが、
いろいろと、すごく勉強になりました。

特に鍛えられたのが、WritingとSpeaking。
短時間で長文エッセイを書くこと、人前で1分ほどスピーチをすること。
長文読み解きやリスニングは受け身の作業なので
日本でもある程度一人でできるんですが、
上のふたつは難しい。

Writingは、英語以前にまず、書くことを頭で整理するのが大変。
ほんと、訓練が必要だと思います。
読み手のことを考えて、最短の言葉で最大限わかりやすく伝える訓練。

わたしはいつも頭の中がとっちらかっているので、
すご〜くいい訓練になりました。
一番の自分の問題は、「自分が分かっている事は人も分かっているハズ?」
みたいな風に、いつのまにか思っていること(^ ^;;)

なので、基本的な情報をすっとばして急に話の核心に入ったり、
逆に予備情報の伝達で時間を無駄に使ったり…。

ビジュアルデザインだってコミュニケーション。
翻訳して、伝達する作業です。
何年もやっている仕事なのに、なかなか物事をシンプルにできない自分がもどかしい。
まあ、シンプルに伝えられないからこそ、おもしろいんですけどね。

自分の意図やメッセージをビジュアルや言葉に翻訳する時点で、
いろんな誤差が生じちゃう。
その誤差をなるべく元々のイメージに近づけようとするのが、私たちの仕事。

分野は違っても、語学の勉強もすごくクリエイティブだな、と思います。
無数の単語と組み合わせの確率により、物事の伝え方は100万通りくらいあって、
自分の言いたいことを人に伝えるために、または人の言うことを的確に受け止めるために、
かなりの努力が必要で。

大変な作業ではありますが、その分もらえるごほうびも大きいのかな、と思います。
新しい文化の恩恵をじかに受けられるのは、すばらしいことだなあと。

帰国してからも、
せっかく覚えたことを忘れないように勉強を続けなきゃなあ、と思います。

さてさて、きっと次の更新は日本になると思います(^ ^)
ああ、ごはんが楽しみ。。
ギョウザ、ラーメン!うお〜。焼鳥。お好み焼き。刺身。カール。鍋。みそ汁〜。


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