プラネタリウム「葉っぱのリーフ」を観てきました。

昨日は、2月より山梨科学館のオリジナル番組として放映して下さっている
「葉っぱのリーフのものがたり」を観に、甲府まで行ってまいりました。

山梨科学館は、甲府からバスで20分ほどの、緑一杯の山の中にありました。
35度以上?のあつ〜い気候にも関わらず、
たくさんの親子連れが訪れて、中は活気一杯…。

こんな感じ。

リーフの番組は、お話の流れから、キャラクターたちの動き、
声や音楽の雰囲気も素晴らしく、こちらが感動して胸が一杯に。。
一番嬉しかったのは、番組が終わった後に後ろのお子ちゃんが
「これまた見に来ようっと」と話していたこと。

太陽や光合成の仕組みを説明する、難しい内容の番組でもあったのですが、
小さい子もしっかり静かに観てくれていて、
皆勉強熱心だな〜と関心してしまいました。
一緒に来たクリスも
「日本の子供はエラい。こんな環境を整える行政もエラい」と、
感心しきりでした。

担当の高橋さんにお話を伺ったところ、
山梨科学館では、お客さんの声を吸い上げながら、
これまでもたくさんのオリジナルの番組作りを一から手掛けられているそうです。
「人気のあるプラネタリウム全国3位」だそうで、
科学館の活気や、プラネタリウムに来る子供たちの様子を見ても、
それがよく理解できました。

私自身も、そんな熱心な科学館の素晴らしい企画のひとつに携わらせて頂けて、
大変光栄なことだな…と本当に嬉しくなりました。

実はプラネタリウムと私の作品のご縁はとっても長く、
10年以上前に、初めての絵本『星うさぎと月のふね』(かんのゆうこさん文 講談社)を、
プラネタリウムの番組にして頂いた時から始まっているのです。

その時お声がけ下さったTさんや制作会社の方々とのご縁が続き、
数作の番組での作画を担当させて頂いたり、プレゼンに乗せて頂いたりしています。
今もひとつ、プレゼン中の作品があるので、結果がどうかとちょっとドキドキ。。

『星うさぎ〜』も、今でも好評で、毎年全国どこかの館で上映されているのが嬉しい。

絵本や童話のお仕事でも「星」つながりのものが多く、
自分の「星好き」が人にも伝わるのだな〜と不思議に思います。
いや、あれだけ星のモチーフが多ければ、不思議でも何でもないか…(^ ^;;)

そうそう、帰りには善光寺にも立ち寄って、山梨の気分を堪能してきました。

善光寺。

クリスの大好きな武田信玄「風林火山」。

というわけで、甲府に行かれる機会がありましたら、
ぜひぜひ山梨科学館・スペースシアターの
「葉っぱのリーフのものがたり」他、たくさんの素敵なプログラムを
ご覧頂けたら嬉しいです。
子供だけでなく、大人も楽しめる題材がいっぱいです。

山梨科学館 上映スケジュールはこちら


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