旅行。スイスのスタバ、スイスの物価など。

気持ちが変わらないうちに、張り切って更新。
メモ&日記ということで、そのままの体裁でUPさせて頂きます。ご了承下さいね。


日本が暑い盛りだった8月23日に出発し、9月10日に帰国した、二週間とちょっとの旅行。
行ったのはスイス、フランス、イギリスの三か国。絵本や作品制作のための取材とロンドン芸大のサマーコース受講など、いろんな意味で中身が濃かった。

今日は最初に訪れたスイスついて。

クリスのビジネスパートナーがいる関係で、スイスでいつも滞在するのはチューリヒ。チューリヒでは大抵クリスが仕事詰めになる。
じゃあ私が何をしているかというと、スタバで仕事。朝起きてスタバ。午後から別のスタバ。夜クリスと落ち合ってビール。
わーお。日本とまったく同じ生活を送っているわけです。

とはいえ、腐ってもスイス。スタバ通いでもヨーロッパ。歩く道すがら目に入る、中世から残る町並と美しい湖、おだやかにこだまする鐘の音。やはりそういうものを感じられるのが嬉しい。
スイスで素晴らしいのは、やはり山並み。霧の向こうにかすかに佇む青々とした山脈は、見ているだけで心がすーっと落ち着いてくる。スイスって、日本の観光客(登山者)が異様に多い国としても有名らしいが、日本人ってやっぱり、山については特別なノスタルジーを持っているんじゃないかな、と思う。

しかしスイス、油断してはいけないことがひとつある。
何って、物価が異様に高いのである。

市電やバスの初乗りが400円くらい。一日券買うと1200円とか。スタバのコーヒーは安いのでも500円くらい(その分デカいが)。外食するとちょっとしたデリでも2000円〜3000円にはなるし。夜は普通に食べると一人10000円くらい軽くいってしまう。

別に贅沢な旅行してるわけじゃないんすよ。普通にいろいろ高い。どうやら、住んでいる皆さんのお給料も高いらしいんですよね。そこが日本と違うところですね。
そんなわけで、スイスにいると節約の鬼になって目がぎらぎらしてくる。日用雑貨は日本並みなので、スーパーでお買い得品を探し回る日々になる。

しかし、どんな物価の高い国でも、ひとつだけ日本にはない利点がある。酒です。酒が安いのです。そして美味いのです。輸送でぐらぐら揺られてないからね。
ビールは150円くらいからでしょうかね。ワインはボトルで400円くらいから上等なものがあるからスゴイ。種類も豊富だし。だから、酒とハムとチーズあたり買ってホテルでチビチビやっている分には、ヨーロッパは天国みたいなところです。

あれ? なんかどうでもいい話になってきたような。
次回はもうちょっと有意義な話にしたいと思います。フランスでは美術館をずいぶん回ったし。一番の収穫は画材。紙の筒を抱えて帰国しました。


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