旅行2。ロアーヌ、アンボワーズなど。

最近やっと涼しくなり、過ごしやすくなってきました。嬉しいなあ。

そういえば先週は、二回もゲリラ豪雨という奴に遭遇しました。
何しろ一瞬で全身びしょ濡れ。特に二回目は持ってたのが日傘だけだったので、余計にすごかった。
日本の気候も、本格的に熱帯化しているんでしょうかねえ。

気候といえば、今回のヨーロッパも暑くて驚きました。

向こうでは、夏といっても二週間ほど暑くなるだけで、8月の後半には秋の風…というのが普通らしいが、今回は二週間通して結構カンカンな感じ。
そういえば、ホテルの部屋に取ってつけたように設置されているエアコンを見て、クリスが驚いていました。以前はヨーロッパには、ほとんどエアコンというものがなかったらしい。
エアコンがあるということは室外機も回っているわけで、相対的に更に気温が上がるのは必至。

クリスの友人の話だと、以前は寒くて作れなかったワインを、最近はイギリスでも生産できるようになっているとか。

以上、気候変動についてのあれこれでした。。


スイスからイギリスに向かう途中で、フランスに数日立ち寄った。始めの二日をロワール地方で、後の一日半ほどをパリで過ごした後、ユーロスターでロンドンへ、という形でした。

ロワールは、たくさんの古城があることで有名な地域。今回滞在したのはアンボワーズという小さな街。次の日は、そこからブロワというところへ電車で出掛け、安い公共バスで古城巡り。

アンボワーズで有名なのは、アンボワーズ城。レオナルド・ダ・ヴィンチが生涯を終えた土地ということで、ゆかりの場所があちこちにあった。
こちらはアンボワーズ城。シンデレラ城のような、美しい建物。

ダ・ヴィンチのお墓の写真も撮っちゃった。アーメン。

こちらは、ダ・ヴィンチの居城。

絵は一枚もなかったけど、ここには彼の発明品の数々が再現された博物館や、彼のスケッチなどがたくさん展示されている。広い公園のあちこちには、発明品を実物大に再現し、実際遊べる遊具になっている。素敵だ~。
ダ・ヴィンチが住んでいたというだけで、街全体の雰囲気がなんだか知的な気がしてくる。。
こちらは二日目に訪れたブロワのお城の数々。フランス~。

そして…。実は何と今回、古城ホテルに泊まったのですわよ。うおお。
シャトー・デ・プレという小さな古いお城で、地域の評判も良いホテル。
高いんじゃない? と思われるかもしれませんが、なんとお値段は一泊1万5000円弱。二人で。二人でっすよ。実はこのホテル、屋根裏部屋をプチルームとして解放していて、大変リーズナブルなのです。日本人なら二人でも全然大丈夫♪

http://www.chateaudepray.fr/

次回は現代美術について書きます。よかったらぜひおつきあい下さい。


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