「これからの思考の教科書」装画・挿絵を描きました。

文庫本のカバーイラスト、挿絵を描かせて頂きました。

「新版 これからの思考の教科書
ー論理・直感・統合 ビジネスに生かす3つの考え方」

光文社 知恵の森文庫 720円

こちら、酒井穣さんという方が2010年に出版されていた単行本を新たに文庫化したものなのですが、とっても面白い本です。

私も読んでいるうちにどんどん真剣になってしまい、仕事を忘れてメモなど取り始める始末。
自分に欠けている「ロジカル・シンキング」の要点や訓練法、また自由な発送を促す「ラテラル・シンキング」のエッセンス…。どれも、知っておくとためになることばかりです。

せっかく時間をかけて頭を悩ませても、考えがあちこち散らかってしまっていたり、考えるそばから消えてしまったりするのではもったいない。その時その時自分の立ち位置をクリアにしておけるだけで、時間効率も良くなるし、アイディアの数や質だって向上するかもしれません。

著者の酒井穣さん、秀才起業家&コンサルタントさんらしいのですが、なんとプロフィールを見ると、同い年!いや〜、なぜ人間、こうも違うのでしょうか(笑)

カバーはおなじみの銅版画による作品、中には三点のとびら絵も入っています。

アイディアを出すお仕事の方や、プレゼンなど具体的に「人に伝える」ことに課題を感じていらっしゃる方は、ぜひ手に取って頂けたら嬉しい限りです!

 


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