個展をふりかえって、その1。

先々週終了した個展
「仮想空間実験室 – Imaginary Spaces Laboratory-」。
たくさんの方にご来場頂き、本当にありがとうございました。

今度の個展は、原点に戻って自分を見つめ直す、とても良い機会でした。
ボローニャ原画展に入選した2000年を作家としてのスタートとすると、今年で13年目。干支も一回りしたところで(笑)、これまでの活動と今後のビジョンについて再確認するには絶好のタイミングでした。

今回は間に合いませんでしたが、他にもやりたいことがいくつかありましたので、展覧会後も引き続き、同じ流れの中で制作を続けたいと思っています。
ここしばらく勉強中のアニメーション、グラフィックデザイン作品、また、より空間を意識したオブジェの制作などなど、やりたいことが目白押し。。

年末頃までに、一連のシリーズとして制作&webなどで発表したいと思っていますので、ぜひ今後もBlog&ウエブサイトの方に遊びにきて頂けたら嬉しいです!

もうひとつ、制作メモといいますか、展覧会のコンセプトや個々の作品についてのエピソードなども、こちらのBlogに綴っていけたらな〜と思っています。
いつもやりたいと思いつつ、なかなかできないのですが、今回こそはぜひ!

「と言いつつ、また更新しないんだろ〜」と思われても不思議ではありませんが(汗)、初志貫徹できるよう頑張りたいと思います。文章書くスピード、上げないと。。

まずは次回、個展会場に貼り出していたご挨拶文をご紹介しますね。
どうぞお楽しみに(^ ^)


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