ウインブルドン、ジョコビッチーポトロ戦。


(画像提供: ゲッティ イメージズ)


どうでしょう、この暑さ。
何度も言うのがイヤになりますが、私、夏の暑さが大嫌い。
逃げたい。どこかへいってしまいたい。
シベリアとか北極とか、寒いところがいいですね。
薪とか火にくべながら、静かに本を読んだりして余生を送りたい…。

と思っていたら弟からメッセージが。
「暑い。死ぬ。どうしたらいいのだ」と書いてある。
「穴でも掘るか」と返信したら、
「穴掘ってる間に死ぬ…」

身内連れてシベリアに移住することを本気で考えてしまいます。


と、あまりの暑さに本題から外れてしまいましたが、
そう、ウインブルドン!

最近あまり書いていないので、たなかはスポーツ観戦やめたのかな?
と思われているとしたら、とんでもない。

サッカーではコンフェデ杯、テニスは全仏に始まりウインブルドン、
ツール・ド・フランスも結局見始めてしまい、眠れぬ日々を過ごしております。

そんな中、一昨日のジョコビッチーデル・ポトロ戦は大変見応えがありました。
ポトロは、当人が19歳の時からマークしている長身の選手で、
キリン似のアルゼンチン人。
189センチの長身を活かした強打が魅力も、イマジネーションと動きの細やかさが備わった、
マルチでチャーミングな男なのですよ。

ただ、デカい故に故障も多く、のんびりした性格ですぐ諦めちゃうところがあり、
「お前には気合いが足らんのや!!才能持ちたくても持てない人間がゴマンとおるんやで〜」
と地球の裏側からいつも叱咤激励していたわけです。

そののんびりポトロ、最近ようやく自覚と自信が備わってきたのか、
若い頃のキレを取り戻しつつあります。しかも、質のいい経験をしてきたおかげで、
ぐっと魅力が増してきました。

そのポトロが、
これまた面白いテニスをすることにかけてはピカ一のジョコビッチと対戦。
最終的には紙一重の差(この差が実は大きい)でジョコビッチに破れましたが、
5セットまで緊張感のある、見応えのあるゲームでした。

前回の全仏でも、一番面白かったのはナダルージョコビッチ戦だったし、
ジョコビッチが絡むと場が盛り上がる気がします。
今日の決勝戦も楽しみ♪


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