「1リットルの涙」Kindle版 発売中です。

先日の「佐門准教授〜」Kindle版発売に続いて、こちらもKindle書籍化されました。

「1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記」Kindle版
木藤亜也 (著)
幻冬舎刊
¥ 506
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「神様、病気はどうして私を選んだの?」 恐ろしい病魔が15歳の少女亜也の青春を奪う。友達との別れ、車椅子の生活、数々の苦難が襲いかかる中、日記を書き続けることだけが亜也の生きる支えだった。「たとえどんな小さく弱い力でも私は誰かの役に立ちたい」 最期まで前向きに生き抜いた少女の言葉が綴られた感動のロングセラー、ついに文庫化。


文庫版のお仕事を頂いて、出版されたのが2005年。
あれからもう8年という月日が経ったのだなあ、となんだかしみじみしてしまいます。

亜也さんの文章は、当時の私にもすごい力をくれましたし、これからもたくさんの人々に訴え続けていくんだと思います。
作家ではない、ごくごく普通の少女だった亜也さんの清々しい文章。
その魅力は色褪せることはありません。

闘病記というと、深刻な思いにさせられるのでは…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この本はそのまったく逆の印象を与えてくれます。
心底元気になれる一冊ですので、よろしかったらぜひ読んでみて下さい。


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