Grant Museum of Zoology – 動物学博物館に寄りました。

その気になって、連日投稿してみます。

上の写真は、今日カフェを探していてたまたま見つけた、Grant Museum of Zoology(動物学博物館)の一角です。グラフィカルなスペースで、とても素敵ですよね。

ちょうど先週の線画のコースで知り合った男の子が「オススメ」と言っていた場所を思いがけず発見したので、つい中に入ってみました。

UCL(University College London)という、ロンドンのど真ん中にある大学の構内の一角にある博物館は、入場無料、写真もフリー。らくちんでとてもいい雰囲気です。

UCLは昔からリベラル、無宗教の先進的な大学として有名で、キリスト教勢力の非難を浴びたダーウィンの「進化論」の発表を可能にしたところなんですよね。この博物館もダーウィンゆかりの場所らしく(このあたりに住んでいたらしい)、彫像などがいくつか置いてありました。

こちら、ワニの頭骨。

デカい…。

おおー。いいっすね。。
なんか、上の写真でおしゃれな空間を期待された方には、申し訳ないような気もしますが。

こっち見てるんですけど。。

この他、脳のホルマリン漬けとかヘビの背骨とか、何が目に入るかわからず、下手なホラー映画よりドキドキハラハラできる場所でした。

あと、良かったのはたくさんのほ乳類の頭骨がきれいに並んでいる棚。村上春樹の『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』を思い出しました。

ロンドンで頭骨のファンタジーに浸りたい方は、ぜひ立ち寄ってみて下さい(そんな人居るかな…)。
私は、次はUCLで、ベンサムのミイラを見つけたいと思います♪


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