WEBマガジン’ORDINARY’に寄稿。連載スタートしました。

WEBマガジン’ORDINARY’にて、連載記事を寄稿させて頂くことになりました。
「往復書簡」という形で、ロンドンでの生活やアートのティップスなどをご紹介していく予定です。

たなか鮎子 往復書簡 1通目:「かどを曲がるたびに」

作って頂いたバナーがおもしろいんですよ。

わはは。ロンドンで何やってんでしょーね。わたし。

連載に先立って、’PEOPLE’のコーナーでもインタビューを掲載して下さっています。
よろしかったらこちらもぜひご覧下さい。

PEOPLE 05 たなか鮎子(絵本作家、銅版画家)
「きのう読んだ物語を話すような社会に」

ORDINARYさんは、世田谷ものづくり学校内にある自由大学にて「自分の本をつくる方法」のプレゼンターを務める深井次郎さんと、有志の皆さんが立ち上げたインディペンデントな出版社。

「自由に生きるための道具」を集め共有していくみんなの道具箱(WEBマガジン)
ORDINARY

今って、こういう新しい、若い感性を持った人々のメディアがどんどん元気になっていく時代だと思います。「自由大学」は、個性と情熱、たくさんの才能がクロスするすばらしい場所。深井さんのまわりにも多くの「声」があふれていますので、ORDINARYは多くのポテンシャルを秘めている、と思います。

わたしも以前深井さんの講座を受けたことがきっかけでのご縁で、今回、ORDINARYのロゴ(自転車小僧も♪)やウエブサイト、冊子などのアートディレクションをさせて頂いています。

「往復書簡」では文筆に挑戦!(といっても、ブログのような感覚で書かせて頂いていますが)ということで少しドキドキですが、気さくで気楽なメンバーとのコラボということで、楽しみもいっぱい。

ORDINARYには他にもたくさん、オリジナリティ溢れる記事がUPされていますので、ぜひご覧下さいね!


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