東京国際文芸フェス×ORDINARY ‘Death Cafe’ビジュアルを手がけました。

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WEBマガジン ORDINARY(オーディナリー)さんの、企画イベントメインビジュアルを手がけました。

東京国際文芸フェスティバルオリジナル企画 × ORDINARY
「Death Cafe デス・カフェ ー大切な1冊 おしえてください」

あなたの生き方を変えた本は何ですか。ここは珠玉の一冊を持ちより語る読書会です。一番大切な本を告白するのは、恥ずかしいものですが。旅立つ背中を押してくれた本。迷いの夜にくり返し抱いて眠った本。「この本のおかげで今がある」なんて大げさだけど、そんな相棒のような、先生のような本がありませんか。今宵の選書テーマは、「死」。本から生まれる、さまざまなドラマを期待して。あなたの選書が、ひと言が、だれかの人生を動かすかも。

Death Cafe
デス・カフェ – 死生観を考えた本でビブリオトーク –

【日時】
3月5日(土)18:00 – 20:00 (開場は10分前から)

【会場】
自由大学
港区南青山3-13 COMMUNE246内(表参道駅 A4出口から国道246号を外苑方面へ徒歩1分)

イベント詳細
http://ordinary.co.jp/deathcafe/

東京国際文芸フェスティバル メインページ
http://tokyolitfest.com/

東京国際文芸フェスティバル内 デスカフェ詳細
http://tokyolitfest.com/program_detail.php?id=106

オーディナリーさんは、エッセイスト深井次郎さんと自由大学「自分の本をつくる方法」の有志メンバーからはじまったインディペンデントな出版社。現在、”好きを仕事にする”人々とのつながりを大切にしつつ、WEBマガジンを中心に活動の幅を広げられています。わたしも、立ち上げの時からアートディレクションで参加させていただき、ロゴや冊子のデザインを手がけたり、ロンドンに渡ってからのエッセイなども寄せさせていただいています。

年々成長されている活動の様子を知るのもいつも楽しみで、日本に帰るといつも編集部の深井さんや藤田さんにお時間作ってもらって、企画会議などに参加させていただいています。

今回のイベントは、東京国際文芸フェスティバルとのコラボレーション。「本」と「人のつながり」にこだわってきた深井さんの本領が発揮される、素敵な時間になるにちがいありません。今回のイラストも、人々が大切な本を手にあつまり、あたたかい雰囲気の中すごす様子をイメージしながら、楽しく描かせていただきました。

自由に生きるための道具箱 – ORDINARY –
http://ordinary.co.jp/

ORDINARY Facebook Page
https://www.facebook.com/ORDINARY2013/?fref=ts

ORDINARYウエブサイト内では、イベントに向けての特別企画として、
「あなたの死生観に影響を与えた本は何ですか?」を随時更新中。

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http://ordinary.co.jp/bookselect/

どの本も、興味深いものばかりです。
あ、わたしやクリスの選書も、そのうち登場するかも…。

あなたの死生観に影響を与えた本はなんでしょう?
ぜひそんなことにも思いをはせつつ、楽しみに読んでいただけたら嬉しい限りです。