「数学ガールの秘密ノート/ベクトルの真実」のご紹介。

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人気シリーズ「数学ガールの秘密ノート」。今回の「場合の数」のひとつ前に出版された本のご紹介です。おなじみ結城浩先生のテキストに、カバー&本文イラストを添えさせていただきました。

「数学ガールの秘密ノート/ベクトルの真実」 (数学ガールの秘密ノートシリーズ)
結城 浩 著/SBクリエイティブ 刊

Amazon詳細はこちら

ベクトルの基礎から応用まで。抽象的で理解が難しいと言われるベクトルの世界を、「僕」と3人の数学ガールが、たくさんの図と具体的な問題を通して、やさしく解き明かす、魅惑の数学トーク第6弾。

目次
プロローグ
第1章 そんな私に力を貸して
第2章 無数の等しい矢
第3章 おいしい掛け算の作り方
第4章 形を見抜く
第5章 ベクトルの真実
エピローグ

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「数学ガールの秘密ノート/微分を追いかけて」と一緒に。

秋にお届けする作品、ということで、秋らしい紅葉のイメージをモチーフにしました。もちろん、いつものように結城先生や編集のNさん、デザイナーの米谷さんの知恵もお借りして…。トピックが「ベクトル」ということで、重力を連想させる落ち葉がふさわしい、というアドバイスを頂き、三人の登場人物と共にイメージを膨らませました。

他のシリーズとも、ぜひあわせてご覧いただけたら嬉しいです!
Amazonで見ると、「秘密ノート」シリーズは色がきれいで、なんとも楽しいのです♪

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現在発売の「場合の数」と一緒に、きっと平積みされている書店さんもあるかと思います。
ぜひ見てみて下さいね!


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About ayuko

AYUKO TANAKA たなか鮎子 絵本作家、イラストレーター。ピコグラフィカパブリッシング&デザイン(SayulaTechnology Japan株式会社内)主宰。 1972年生まれ。ベルリン在住。 ロンドン芸術大学チェルシー校大学院修了。デザイン会社勤務を経て、個展を中心に活動中。2000年ボローニャ国際児童図書展の絵本原画展入選。 おもな絵本に『かいぶつトロルのまほうのおしろ』(アリス館刊)、『フィオーラとふこうのまじょ』(講談社刊)、『うらしまたろう』(文/令状ヒロ子 講談社刊)、『マルーシカと12の月』(文/かんのゆうこ 講談社刊)など。書籍装画に『1リットルの涙』『数学ガール』『幼子にきかせたい おやすみまえの365話』など。 Ayuko Tanaka is a Visual Artist, Author and Illustrator for books and children stories. She is also the director of picografika publishing & design, a label of Sayula Technology Japan K.K. Born in 1972. Currently living in Berlin. MA degree of Graphic Design Communication at Chelsea College of Arts, University of Arts London. Bologna Book Fair 2000, illustration competition prize. Published more than 12 children's books including her own stories and illustrations, and has made illustrations for various book covers, magazines, etc mostly in Japan.

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