ORDINARY連載第6回目掲載されました。「何度も読みたくなる物語とは」<前半>

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おなじみ、ウエブマガジンORDINARYさんに寄稿しました。今回で六通目。なんだか、ロンドンにきて以降、自分を振り返るための大事な記録になってきています。

かどを曲がるたびに【第6通目】「何度も読みたくなる物語とは」(前半)

今回のお題は、「物語」。わたしがとても大好きなもの。人生費やして追求したい、と思えるすばらしいもの。

だもんで、長くなりすぎて前半と後半に分かれてしまいました(笑)。今回はエッセイ前半になります。

ロンドンからベルリンにうつって、ちょうど一年になったこともあり、日常生活で思うことなどと絡めて話をしました。前半では、わたしが影響を受けた児童文学などを、後半ではわたし自身が手がけた絵本の創作秘話などを紹介しました。

こちらは、時折出かけるベルリン図書館の風景です。

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ドイツの他の写真も紹介しています。
また、後半エッセイも追ってリリースされると思います。

よかったら、ぜひぜひ読んでやって下さい!
どうぞよろしくお願いいたします。


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About ayuko

AYUKO TANAKA たなか鮎子 絵本作家、イラストレーター。ピコグラフィカパブリッシング&デザイン(SayulaTechnology Japan株式会社内)主宰。 1972年生まれ。ベルリン在住。 ロンドン芸術大学チェルシー校大学院修了。デザイン会社勤務を経て、個展を中心に活動中。2000年ボローニャ国際児童図書展の絵本原画展入選。 おもな絵本に『かいぶつトロルのまほうのおしろ』(アリス館刊)、『フィオーラとふこうのまじょ』(講談社刊)、『うらしまたろう』(文/令状ヒロ子 講談社刊)、『マルーシカと12の月』(文/かんのゆうこ 講談社刊)など。書籍装画に『1リットルの涙』『数学ガール』『幼子にきかせたい おやすみまえの365話』など。 Ayuko Tanaka is a Visual Artist, Author and Illustrator for books and children stories. She is also the director of picografika publishing & design, a label of Sayula Technology Japan K.K. Born in 1972. Currently living in Berlin. MA degree of Graphic Design Communication at Chelsea College of Arts, University of Arts London. Bologna Book Fair 2000, illustration competition prize. Published more than 12 children's books including her own stories and illustrations, and has made illustrations for various book covers, magazines, etc mostly in Japan.

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