ベルリンに一旦戻ってきました。

CafeMamas, Berlin

ベルリンに戻りました。

東京では、展覧会を終えたと思ったら風邪…と思いきやインフルエンザ、という展開で、結局やりたかったことの半分もできずに帰国。
心残りもありますが、全体的にみると、とても有意義な滞在でした。エネルギーも情報も、たくさんのフィードバックもいただいて、「やるぞ〜」という気持ちを持って帰ってくることができました。

やるぞ〜。

春もまもなく来ることだし、初の立体の展覧会もひとまずこなすことができて、なんとか自信もついたし、次の目標に向けて、また新しい一歩を踏み出したいと思います。

ベルリンは、あいかわらずのんびりムード。東京とはまた違ったおおらかな雰囲気を味わいつつ、カフェでほっと一息。とはいえ、東京から持ち帰った仕事が山盛りで残っているので、今月は休みなしで働かないとヤバそうです。

とりあえず、また4月にZINE展や会社のあれこれで東京に帰りますので、それまでの一月、がんばりたいです。

仕事の他にも、作家や戯曲家の皆さんとコラボしたZINE(リトルプレス)を、4月に発行予定です。私の立体作品のイラストと、オリジナルの短編の物語を一編、寄せる予定です。

コペルニクスのストーリーブックのこととも合わせて、また近々、詳しくおしらせいたしますね!

 


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About ayuko

AYUKO TANAKA たなか鮎子 絵本作家、イラストレーター。ピコグラフィカパブリッシング&デザイン(SayulaTechnology Japan株式会社内)主宰。 1972年生まれ。ベルリン在住。 ロンドン芸術大学チェルシー校大学院修了。デザイン会社勤務を経て、個展を中心に活動中。2000年ボローニャ国際児童図書展の絵本原画展入選。 おもな絵本に『かいぶつトロルのまほうのおしろ』(アリス館刊)、『フィオーラとふこうのまじょ』(講談社刊)、『うらしまたろう』(文/令状ヒロ子 講談社刊)、『マルーシカと12の月』(文/かんのゆうこ 講談社刊)など。書籍装画に『1リットルの涙』『数学ガール』『幼子にきかせたい おやすみまえの365話』など。 Ayuko Tanaka is a Visual Artist, Author and Illustrator for books and children stories. She is also the director of picografika publishing & design, a label of Sayula Technology Japan K.K. Born in 1972. Currently living in Berlin. MA degree of Graphic Design Communication at Chelsea College of Arts, University of Arts London. Bologna Book Fair 2000, illustration competition prize. Published more than 12 children's books including her own stories and illustrations, and has made illustrations for various book covers, magazines, etc mostly in Japan.

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