「桂川潤の装丁 2010-2017 <予感>を包み込む」展のご案内。

『くすりにたよらない精神医学』でお世話になった、装丁家の桂川潤さん。

10月20日より早稲田スコットホールギャラリーにて、装丁展を開催されるとのことです。


「桂川潤の装丁 2010-2017 <予感>を包み込む」
10/20(金) – 10/25(水)12:00 – 19:00

早稲田奉仕園スコットホールギャラリー
169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内
http://www.hoshien.or.jp/gallery/

これまで、瀬戸内寂聴さんとの絵本や、裁判の本などで、何度か仕事をご一緒させていただいた、桂川さん。

本屋さんをぶらりと見ていて、はっとするデザインに惹かれて本を手に取ると、桂川さんの装丁だった…ということが、これまで何度かありました。

今回の展覧会のメインにもなっている『月の満ち欠け』もそのひとつ。静かな気品がただよう、とても素敵な装丁に、思わず足を止めて装丁家の名前をチェックすると…「あ!桂川さんだ」という。

きっと、この展覧会でもすばらしい装丁の数々をご覧いただけると思います。
ぜひぜひ、チェックしてみて下さい^ ^!


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About ayuko

AYUKO TANAKA たなか鮎子 絵本作家、イラストレーター。ピコグラフィカパブリッシング&デザイン(SayulaTechnology Japan株式会社内)主宰。 1972年生まれ。ベルリン在住。 ロンドン芸術大学チェルシー校大学院修了。デザイン会社勤務を経て、個展を中心に活動中。2000年ボローニャ国際児童図書展の絵本原画展入選。 おもな絵本に『かいぶつトロルのまほうのおしろ』(アリス館刊)、『フィオーラとふこうのまじょ』(講談社刊)、『うらしまたろう』(文/令状ヒロ子 講談社刊)、『マルーシカと12の月』(文/かんのゆうこ 講談社刊)など。書籍装画に『1リットルの涙』『数学ガール』『幼子にきかせたい おやすみまえの365話』など。 Ayuko Tanaka is a Visual Artist, Author and Illustrator for books and children stories. She is also the director of picografika publishing & design, a label of Sayula Technology Japan K.K. Born in 1972. Currently living in Berlin. MA degree of Graphic Design Communication at Chelsea College of Arts, University of Arts London. Bologna Book Fair 2000, illustration competition prize. Published more than 12 children's books including her own stories and illustrations, and has made illustrations for various book covers, magazines, etc mostly in Japan.

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