廣済堂あかつき刊行教科書のさし絵を描きました

廣済堂あかつきさん刊行の教科書に、さし絵を数点描きました。

「小学生の道徳6」
廣済堂あかつき 刊

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平成30年度版ですので、今年の四月に6年生になられるお子さんのお手元に、すでに渡っているかもしれません…。

「あ、あった!」という方は、ぜひイラストもあわせてご覧いただけたら幸いです。


「数学ガール〜ポアンカレ予想」カバー&本文イラストを描きました

おしらせが遅くなりましたが、新刊のおしらせです。

「秘密ノート」シリーズの刊行が続いていました「数学ガール」ですが、今回、ひさしぶりの本編の登場です!


数学ガール新刊「数学ガール〜ポアンカレ予想」

(数学ガールシリーズ 6)

結城浩 著
SBクリエイティブ 刊

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「数学ガール、ポアンカレ予想に挑む!!

《ポアンカレ予想》は、20世紀の初頭にフランスの数学者アンリ・ポアンカレが提示した位相幾何学の問題であり、2000年にクレイ数学研究所が発表した7つの数学の難問(賞金100万ドルのミレニアム問題)の一つです。百年間、誰も証明できなかったこの問題が、 21世紀の初めにロシアのグリーシャ・ペレルマンによって証明されました。
本書は、ポアンカレ予想をテーマに、トポロジー(位相幾何学)、基本群、非ユークリッド幾何学、微分方程式、多様体、フーリエ展開などの数学的題材を解き明かしていきます。大学受験を迎えた「僕」の苦悩と数学ガールたちとの交流も軽やかに描かれます。

『数学ガール/ガロア理論』の刊行から6年。「数学ガール」ファンはもちろん、すべての数学愛好家に捧げる一冊です。」

6年ぶりの本編新刊ということで、緊張の一冊。先日日本に戻った折にも、結城先生はじめ制作側の皆さんとお会いして、綿密な打ち合わせをしながらイメージを膨らませました。

モチーフは、新しい始まりをイメージするような「窓」。もちろん、コンテンツともリンクしています。ぜひぜひ、お楽しみに中身をご覧いただけたらと思います〜。

ちなみに、私にはとっても難しかったです…^ ^;