About ayuko

AYUKO TANAKA たなか鮎子 絵本作家、イラストレーター。ピコグラフィカパブリッシング&デザイン(SayulaTechnology Japan株式会社内)主宰。 1972年生まれ。ベルリン在住。 ロンドン芸術大学チェルシー校大学院修了。デザイン会社勤務を経て、個展を中心に活動中。2000年ボローニャ国際児童図書展の絵本原画展入選。 おもな絵本に『かいぶつトロルのまほうのおしろ』(アリス館刊)、『フィオーラとふこうのまじょ』(講談社刊)、『うらしまたろう』(文/令状ヒロ子 講談社刊)、『マルーシカと12の月』(文/かんのゆうこ 講談社刊)など。書籍装画に『1リットルの涙』『数学ガール』『幼子にきかせたい おやすみまえの365話』など。 Ayuko Tanaka is a Visual Artist, Author and Illustrator for books and children stories. She is also the director of picografika publishing & design, a label of Sayula Technology Japan K.K. Born in 1972. Currently living in Berlin. MA degree of Graphic Design Communication at Chelsea College of Arts, University of Arts London. Bologna Book Fair 2000, illustration competition prize. Published more than 12 children's books including her own stories and illustrations, and has made illustrations for various book covers, magazines, etc mostly in Japan.

廣済堂あかつき刊行教科書のさし絵を描きました

廣済堂あかつきさん刊行の教科書に、さし絵を数点描きました。

「小学生の道徳6」
廣済堂あかつき 刊

詳細はこちら

平成30年度版ですので、今年の四月に6年生になられるお子さんのお手元に、すでに渡っているかもしれません…。

「あ、あった!」という方は、ぜひイラストもあわせてご覧いただけたら幸いです。


「数学ガール〜ポアンカレ予想」カバー&本文イラストを描きました

おしらせが遅くなりましたが、新刊のおしらせです。

「秘密ノート」シリーズの刊行が続いていました「数学ガール」ですが、今回、ひさしぶりの本編の登場です!


数学ガール新刊「数学ガール〜ポアンカレ予想」

(数学ガールシリーズ 6)

結城浩 著
SBクリエイティブ 刊

amazon詳細

「数学ガール、ポアンカレ予想に挑む!!

《ポアンカレ予想》は、20世紀の初頭にフランスの数学者アンリ・ポアンカレが提示した位相幾何学の問題であり、2000年にクレイ数学研究所が発表した7つの数学の難問(賞金100万ドルのミレニアム問題)の一つです。百年間、誰も証明できなかったこの問題が、 21世紀の初めにロシアのグリーシャ・ペレルマンによって証明されました。
本書は、ポアンカレ予想をテーマに、トポロジー(位相幾何学)、基本群、非ユークリッド幾何学、微分方程式、多様体、フーリエ展開などの数学的題材を解き明かしていきます。大学受験を迎えた「僕」の苦悩と数学ガールたちとの交流も軽やかに描かれます。

『数学ガール/ガロア理論』の刊行から6年。「数学ガール」ファンはもちろん、すべての数学愛好家に捧げる一冊です。」

6年ぶりの本編新刊ということで、緊張の一冊。先日日本に戻った折にも、結城先生はじめ制作側の皆さんとお会いして、綿密な打ち合わせをしながらイメージを膨らませました。

モチーフは、新しい始まりをイメージするような「窓」。もちろん、コンテンツともリンクしています。ぜひぜひ、お楽しみに中身をご覧いただけたらと思います〜。

ちなみに、私にはとっても難しかったです…^ ^;


玄光社ウエブマガジン「PICTURES」ベルリンでのインタビューが掲載されています

pictures-berlin-ayukotanaka

「イラストレーション誌」でおなじみ・玄光社さんが2月にオープンした「写真・映像・イラストに出合うウェブマガジン PICTURES(ピクチャーズ)」。

昨年「イラストレーション」誌2017年 9月号でインタビューいただいた私の記事も掲載されています。ベルリンの街や制作の様子など、冊子でご覧いただけなかった方も、こちらでぜひご覧いただけたら嬉しいです。

イラストレーター たなか鮎子
〜多様性が魅力の街、ベルリンで暮らす

Genkosha Inc. started a new online magazine called ‘PICTURES’, and my interview which was on paper magazine last year is also published. (Sorry, it’s only in Japanese, but you can still enjoy some pictures!)

https://genkosha.pictures/illustration/1712261162


ベルリンに戻りました。寒いです。

berlin-snow
先週末、ベルリンに戻りました。

着いてみたら毎日マイナス5度以下、今日はとうとう雪☃️
どひゃー、という感じです。。

東京では、今回もいろんな人にらお会いして、元気であたたかいパワーをたくさん頂きました。

展覧会に来て下さった方々、美味しいお菓子やお酒など、差し入れを持ってきて下さった方々。ご飯やイベントをご一緒したり、お仕事でやりとりさせて頂いた方々まで、、本当にお世話になりました。

素敵な時間を過ごさせて頂き、心から感謝しています。

いろいろ整理したりまとめたりしながら、また制作進めていこうと思っとります。
今後ともよろしくお願いいたします〜!

**
I’m now back in Berlin!

It was really a great time for me to spend with many friends and relatives in Tokyo. I appreciate the people who came to my exhibition (with lots of tasty sweets and wine), or who I met in the events and I worked with.Thank you very much!

berlin-cafe


ウエブマガジンORDINARY「ささやく町」展の詳細レポートが掲載されています

ウエブマガジンORDINARY が、先日の展覧会「ささやく町 A Whispering Town」についてのレポート記事をUPしてくれました!

【盛況のうちに終了】
たなか鮎子展「ささやく町 – A WHISPERING TOWN」
@東京青山

http://ordinary.co.jp/editorsroom/16328/

ordinary-ayukotanaka-exhibition

展覧会趣旨や作品について、編集長の視点から詳細に書いて下さっていて、とても興味深かったです。

よろしかったら、ぜひ読んで下さい😊

Web magazine ORDINARY wrote one article about my recent exhibition. It is a pity that I can’t introduce it in English, because they wrote really nice comments about my works. Thanks!

http://ordinary.co.jp/editorsroom/16328/


個展「ささやく町 A Whispering Town」終了いたしました

ayukotanaka-18exhibition個展「ささやく町 A Whispering Town」
先週土曜日を持ちまして、無事終了いたしました。

お運びくださった皆さま、お世話になったギャラリーの方々、本当にありがとうございました。たくさんの励ましを頂いて、とても嬉しかったです!幸せな空間、幸せな時間でした。

せっかく来て頂いたのにお会いできなかった方やゆっくりお話しできなかった方、申し訳ありませんでした。これに懲りず、またぜひ遊びにきて頂けたら幸いです。

今後も、ショップ&ストーリーのサイト「LittleWhyNot リトルホワイノット」に作品やグッズ、小さな物語をどんどんupしていきたいと思っています。ぜひまた遊びにいらして下さい。

http://littlewhynot.com/?lang=ja

ayukotanaka-18exhibition


My exhibition finally finished last week! Thanks so so much for coming and giving me the warm messages.

It was a beautiful time to see so many friends and new people. It was also really encouraging for me to get lots of cheerful comments and reactions.

I’ll keep on creating new works, goods and stories on my new website ‘LittleWhyNot ‘, so please come and check it anytime. I’m looking forward to seeing you guys soon again!

http://littlewhynot.com/


「ささやく町 A Whispering Town」在廊時間のおしらせ

exhibition18

昨日より、「ささやく町 A Whispering Town」展が始まりました!
お忙しい中、初日に足を運んでくださったみなさま、どうもありがとうございました。
ひさしぶりの展覧会でオタオタしつつ、とても楽しい時間を過ごさせていただきました〜。

本日以降ですが、

火曜(本日)、水曜 pm16:30頃〜19:00
木曜日 pm15:00頃〜19:00
金曜日、土曜日 終日(金11:30〜19:00、土11:30〜17:00)

の時間に在廊予定です。
(多少前後することもあるかと思いますが、その際はどうぞご容赦ください)

会期中、いろいろな方にお会いできるのを楽しみにしております!

どうぞよろしくお願いいたします。


展覧会DM記載ミスについてのお詫び

*展覧会DM記載ミスについてのお詫び*

2/26-3/3開催予定の個展「ささやく町 – A Whispering Town」のDM(案内ハガキ)に、記載ミスがありました😱

2月26日(月)〜3月4日(土)
とありますが、正しくは
2月26日(月)〜3月3日(土)
です。4日(日)は、ギャラリーはお休みですので、どうぞご注意下さいませ。

お騒がせして大変申し訳ありません 涙
気づいたあとは修正してお渡ししておりますが、修正前にお手元に届いた方もいらっしゃるかと思います。

3日最終日は17:00までとなります。
たくさんの方にお会いできるのを楽しみにしております!⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀
Sorry, I found a mistake on the invitation card of my coming exhibition 😱
It says the exhibition will be held till 04 March, but it’s not true. The exhibition will be till 03 March (Saturday), so please come and visit before that. Looking forward to seeing you guys in the venue!!


個展「ささやく町 Whispering Town」のおしらせ

東京のギャラリーハウスMAYAにて、個展を開催いたします。

ささやく町ー展覧会DM

たなか鮎子 個展
‘ささやく町 – A Whispering Town’

おしゃべりな家、気まぐれな道しるべ、哲学する森。
人々の心のささやきでできた、小さな町があったとしたら……
ヨーロッパでの暮らしから着想をえた架空の町の風景を、絵と半立体作品で表現いたします。

2018年 2月26日(月)ー 3月3日(土)
11:30 ー 19:00 (最終日 17:00 まで)

GALLERY HOUSE MAYA
107-0061 東京都港区北青山2-10-26
03-3402-9849
http://www.gallery-h-maya.com

ここ数年、あたためてきた「ホワイノットの町」のアイディア。2月初旬にオープン予定の「LittleWhyNot (リトルホワイノット)」という名前のショップと一緒に、少しずつ準備してきたオリジナル作品を展示いたします。

会場には、ショップに掲載しているグッズやアクセサリーもいくつか並べる予定です。ホワイノットの世界観を楽しみつつ、ぜひぜひお手に取っていただけたら幸いです。

LittleWhyNot (リトルホワイノット) についても、追って詳しく告知させていただきます。すでに試運転中ですので、ぜひ遊びにいらしてください。

それいにしても、いやー、ひさしぶりの東京。

おいしいご飯や街の活気に触れるのも楽しみですが、なんといっても展覧会を通していろんな人にお会いできるのが、ものすごく楽しみ。。

どうぞよろしくお願いいたします!


『くすりにたよらない精神医学』新装版の立体イラストを担当しました。

『くすりにたよらない精神医学』の新装版カバーイラストとして、今年2月の小品展「コペルニクスの箱庭」で制作した立体作品を使っていただきました!

New illustration work for the cover of a book about the use of Psychiatry without medicine! The works used in the design are the same of my recent ‘Box Garden of Copernicus’ exhibition.


「くすりにたよらない精神医学[現場編] 
メンタル系サバイバルシリーズ (こころの科学増刊)
井原 裕 (監修), 斎藤 環 (監修), 松本 俊彦 (監修)
1,404円 日本評論社 刊
Amazon 詳細

展覧会は、ポーランドの科学者・コペルニクスを題材にしたファンタジーを、立体作品とストーリーで見せた展示だったのですが、わたしにとっても、初の立体作品展ということで、新しい試み満載の小品展でした。ご来場くださった装丁家の桂川潤さんから、数日後にオファーをいただいて実現した、うれしいコラボレーションです。

通常、展覧会用のオリジナル作品というのは、仕事とはすこしちがう実験的な内容になるので、普段、なかなかそのまま本の顔になるチャンスはないものだったりします。今回は桂川さんのおかげで、このようなチャンスをいただけて、ありがたい限りでした。自分にとっても、特別な一冊となりました。

ちなみに、こちらは2月の展覧会のDM。
コペルニクスの箱庭展DM

4月には、このようなストーリーブックもZINEとしてリリース。自身の主宰するリトルプレスレーベルpicografikaストアにて販売中(現在在庫切れ・18年初頭より再販予定)です。

コペルニクスの箱庭ストーリーブック

 

そして、、ここで耳寄り情報です〜!
桂川潤さん、10月20日より早稲田スコットホールギャラリーにて、装丁展を開催されるとのこと。


「桂川潤の装丁 2010-2017 <予感>を包み込む」
10/20(金) – 10/25(水)12:00 – 19:00

早稲田奉仕園スコットホールギャラリー
169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内
http://www.hoshien.or.jp/gallery/

すばらしい装丁の数々をご覧いただけるはず。お近くに行かれる機会がありましたら、ぜひお立ち寄りください。
(詳細はこちらの記事でもご覧ください)