個展「ささやく町 A Whispering Town」終了いたしました

ayukotanaka-18exhibition個展「ささやく町 A Whispering Town」
先週土曜日を持ちまして、無事終了いたしました。

お運びくださった皆さま、お世話になったギャラリーの方々、本当にありがとうございました。たくさんの励ましを頂いて、とても嬉しかったです!幸せな空間、幸せな時間でした。

せっかく来て頂いたのにお会いできなかった方やゆっくりお話しできなかった方、申し訳ありませんでした。これに懲りず、またぜひ遊びにきて頂けたら幸いです。

今後も、ショップ&ストーリーのサイト「LittleWhyNot リトルホワイノット」に作品やグッズ、小さな物語をどんどんupしていきたいと思っています。ぜひまた遊びにいらして下さい。

http://littlewhynot.com/?lang=ja

ayukotanaka-18exhibition


My exhibition finally finished last week! Thanks so so much for coming and giving me the warm messages.

It was a beautiful time to see so many friends and new people. It was also really encouraging for me to get lots of cheerful comments and reactions.

I’ll keep on creating new works, goods and stories on my new website ‘LittleWhyNot ‘, so please come and check it anytime. I’m looking forward to seeing you guys soon again!

http://littlewhynot.com/


「ささやく町 A Whispering Town」在廊時間のおしらせ

exhibition18

昨日より、「ささやく町 A Whispering Town」展が始まりました!
お忙しい中、初日に足を運んでくださったみなさま、どうもありがとうございました。
ひさしぶりの展覧会でオタオタしつつ、とても楽しい時間を過ごさせていただきました〜。

本日以降ですが、

火曜(本日)、水曜 pm16:30頃〜19:00
木曜日 pm15:00頃〜19:00
金曜日、土曜日 終日(金11:30〜19:00、土11:30〜17:00)

の時間に在廊予定です。
(多少前後することもあるかと思いますが、その際はどうぞご容赦ください)

会期中、いろいろな方にお会いできるのを楽しみにしております!

どうぞよろしくお願いいたします。


展覧会DM記載ミスについてのお詫び

*展覧会DM記載ミスについてのお詫び*

2/26-3/3開催予定の個展「ささやく町 – A Whispering Town」のDM(案内ハガキ)に、記載ミスがありました😱

2月26日(月)〜3月4日(土)
とありますが、正しくは
2月26日(月)〜3月3日(土)
です。4日(日)は、ギャラリーはお休みですので、どうぞご注意下さいませ。

お騒がせして大変申し訳ありません 涙
気づいたあとは修正してお渡ししておりますが、修正前にお手元に届いた方もいらっしゃるかと思います。

3日最終日は17:00までとなります。
たくさんの方にお会いできるのを楽しみにしております!⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀
Sorry, I found a mistake on the invitation card of my coming exhibition 😱
It says the exhibition will be held till 04 March, but it’s not true. The exhibition will be till 03 March (Saturday), so please come and visit before that. Looking forward to seeing you guys in the venue!!


個展「ささやく町 Whispering Town」のおしらせ

東京のギャラリーハウスMAYAにて、個展を開催いたします。

ささやく町ー展覧会DM

たなか鮎子 個展
‘ささやく町 – A Whispering Town’

おしゃべりな家、気まぐれな道しるべ、哲学する森。
人々の心のささやきでできた、小さな町があったとしたら……
ヨーロッパでの暮らしから着想をえた架空の町の風景を、絵と半立体作品で表現いたします。

2018年 2月26日(月)ー 3月3日(土)
11:30 ー 19:00 (最終日 17:00 まで)

GALLERY HOUSE MAYA
107-0061 東京都港区北青山2-10-26
03-3402-9849
http://www.gallery-h-maya.com

ここ数年、あたためてきた「ホワイノットの町」のアイディア。2月初旬にオープン予定の「LittleWhyNot (リトルホワイノット)」という名前のショップと一緒に、少しずつ準備してきたオリジナル作品を展示いたします。

会場には、ショップに掲載しているグッズやアクセサリーもいくつか並べる予定です。ホワイノットの世界観を楽しみつつ、ぜひぜひお手に取っていただけたら幸いです。

LittleWhyNot (リトルホワイノット) についても、追って詳しく告知させていただきます。すでに試運転中ですので、ぜひ遊びにいらしてください。

それいにしても、いやー、ひさしぶりの東京。

おいしいご飯や街の活気に触れるのも楽しみですが、なんといっても展覧会を通していろんな人にお会いできるのが、ものすごく楽しみ。。

どうぞよろしくお願いいたします!


『くすりにたよらない精神医学』新装版の立体イラストを担当しました。

『くすりにたよらない精神医学』の新装版カバーイラストとして、今年2月の小品展「コペルニクスの箱庭」で制作した立体作品を使っていただきました!

New illustration work for the cover of a book about the use of Psychiatry without medicine! The works used in the design are the same of my recent ‘Box Garden of Copernicus’ exhibition.


「くすりにたよらない精神医学[現場編] 
メンタル系サバイバルシリーズ (こころの科学増刊)
井原 裕 (監修), 斎藤 環 (監修), 松本 俊彦 (監修)
1,404円 日本評論社 刊
Amazon 詳細

展覧会は、ポーランドの科学者・コペルニクスを題材にしたファンタジーを、立体作品とストーリーで見せた展示だったのですが、わたしにとっても、初の立体作品展ということで、新しい試み満載の小品展でした。ご来場くださった装丁家の桂川潤さんから、数日後にオファーをいただいて実現した、うれしいコラボレーションです。

通常、展覧会用のオリジナル作品というのは、仕事とはすこしちがう実験的な内容になるので、普段、なかなかそのまま本の顔になるチャンスはないものだったりします。今回は桂川さんのおかげで、このようなチャンスをいただけて、ありがたい限りでした。自分にとっても、特別な一冊となりました。

ちなみに、こちらは2月の展覧会のDM。
コペルニクスの箱庭展DM

4月には、このようなストーリーブックもZINEとしてリリース。自身の主宰するリトルプレスレーベルpicografikaストアにて販売中(現在在庫切れ・18年初頭より再販予定)です。

コペルニクスの箱庭ストーリーブック

 

そして、、ここで耳寄り情報です〜!
桂川潤さん、10月20日より早稲田スコットホールギャラリーにて、装丁展を開催されるとのこと。


「桂川潤の装丁 2010-2017 <予感>を包み込む」
10/20(金) – 10/25(水)12:00 – 19:00

早稲田奉仕園スコットホールギャラリー
169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内
http://www.hoshien.or.jp/gallery/

すばらしい装丁の数々をご覧いただけるはず。お近くに行かれる機会がありましたら、ぜひお立ち寄りください。
(詳細はこちらの記事でもご覧ください)


「桂川潤の装丁 2010-2017 <予感>を包み込む」展のご案内。

『くすりにたよらない精神医学』でお世話になった、装丁家の桂川潤さん。

10月20日より早稲田スコットホールギャラリーにて、装丁展を開催されるとのことです。


「桂川潤の装丁 2010-2017 <予感>を包み込む」
10/20(金) – 10/25(水)12:00 – 19:00

早稲田奉仕園スコットホールギャラリー
169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1早稲田奉仕園内
http://www.hoshien.or.jp/gallery/

これまで、瀬戸内寂聴さんとの絵本や、裁判の本などで、何度か仕事をご一緒させていただいた、桂川さん。

本屋さんをぶらりと見ていて、はっとするデザインに惹かれて本を手に取ると、桂川さんの装丁だった…ということが、これまで何度かありました。

今回の展覧会のメインにもなっている『月の満ち欠け』もそのひとつ。静かな気品がただよう、とても素敵な装丁に、思わず足を止めて装丁家の名前をチェックすると…「あ!桂川さんだ」という。

きっと、この展覧会でもすばらしい装丁の数々をご覧いただけると思います。
ぜひぜひ、チェックしてみて下さい^ ^!


「コペルニクスの箱庭」展終了。どうもありがとうございました。

ギャラリー巷房、階段下

先週の土曜日、無事「コペルニクスの箱庭」展が終了いたしました。

小さな小さなスペースにもかかわらず、たくさんの方に来ていただいて、本当に嬉しかったです。どうもありがとうございました。

なんと言葉にしてよいかわかりませんが、今回、皆さんからすごいエネルギーをいただいた気がします。東京の人、すごい!それぞれが独自の視点を持っているのが伝わってきて、たくさん刺激を受けました。やはり、エッジの効いた都市で日々切磋琢磨しながら生きているのが東京の人なんだなあ、としみじみ。

立体作品upsidedown

東京を離れてロンドンへ行って以来、三年ぶりの展覧会。

その後ベルリンに移住し、そこで一年間作りためたオブジェたちと一緒に、東京の皆さんをお迎えすることに。初の立体の展示ということで、ハラハラドキドキだったのですが、おかげさまで、すごく素敵な一週間を過ごすことができました。

ずっと物語の絵を描いていて、いつも心の片隅にあったのは、「この登場人物たちが現実の空間に出てきたら、どうなるだろう」ということでした。彼らが形と重さを持って、わたしたちの住む空間に現れ、隣を歩き回っていたとしたら…。現実を現実としてしか見られなかったわたしたちの意識もちょっと変わり、楽しい想像力が動き出すきっかけになるんじゃないかな、と。

なので、来てくださった人があののぞき部屋(笑)に入った瞬間、「わあ〜」と楽しそうな声をあげてくれた時は、とても嬉しかったです。

会場が小さかったためか、思いがけずたくさんの方と、いつもより親密に話をすることができたのもおもしろかった。暗い部屋の隅にしゃがんで、怪しい立体作品に囲まれながら、コソコソ秘密の話…笑。ほんと、考えてみたら、なんだかすごくすごく不思議で、素敵な一週間でした。

見に来てくださる方と一緒に「空間」を共有できたのは、立体ならではの体験だと思います。

搬出後のギャラリー巷房、階段下

こちらは、搬出後の空間。ちょっとさびしい。。

……さてさて、終わってガクッとくるかと思いきや、
なぜか燃え尽きたのはクリスの方 笑。
インフルエンザにかかってしまい、今寝込んでいます。ユーは何しに日本へ?

クリスとギャラリー

 

……さてさて、
今回の展覧会のために作ったオリジナルの物語「コペルニクスの箱庭」を、4月に小さなストーリーブックにまとめ、4月18日より外苑前のギャラリーDAZZLEさんで開催される「ZINE WEEK」にて発売する予定です。また詳細をUPしてまいりますので、ぜひチェックしていただけたら幸いです!

また、来年の今頃は、青山のギャラリーハウスマヤさんで展覧会を予定しています。絵と立体、両方を展示したいと思っていますので、よかったら、ぜひぜひ遊びにいらしてください。

友人からもらった花


「コペルニクスの箱庭」展 在廊予定など。

コペルニクスの箱庭展作品

こんにちは。

昨日より「コペルニクスの箱庭」展、スタートしました!
ビル地下の、寒くて小さい会場にもかかわらず、朝からたくさんの方が顔を見せてくださって、とても嬉しかったです。

いろんなコメントや感想をいただいたり、近況を伝えあったり。
やはり東京にいると、活動的なエネルギーをびしびしもらえて、すごく励みになります。

すでに、次にやりたいことや考えなくてはいけないこと、技法上試したいことや修正点などもいろいろ頭を駆け巡っている感じ。ありがたい。

コペルニクスの箱庭展作品

展覧会は、今週土曜日の夕方17時まで開催中です。
銀座散策のついでに、もしよろしければお立ち寄りください。

在廊情報

14日(火) 17:00頃 – 19:00
15日(水) 在廊予定なし
16日(木) 17:00頃 – 19:00
17日(金) 12:00 – 14:00、17:00 – 19:00
18日(土) 終日 12:00 – 17:00

変更の可能性もございますので、お出かけ前にチェックしていただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


「コペルニクスの箱庭」展のご案内です。

たなか鮎子/コペルニクスの箱庭展作品DM

新作の、立体作品の展覧会のご案内です。

たなか鮎子小品展 「コペルニクスの箱庭」
AYUKO TANAKA ‘The Box Garden of Copernicus’

16世紀、 地動説を唱えて世界の人々の物の見方を180度転回させたコペルニクス。
その想像力のかけらを巡る物語を、二畳半ほどの小さなスペースに立体インスタレーションとして展示いたします。

In the 16th century, Copernicus changed the people’s viewpoint of the universe 180 degrees by proposing Heliocentrism.
I will display the story made by collecting pieces of his imagination as a three-dimensional installation, in a small space of about 2 tatami mats.

2017年 2月13日(月) − 2月18日(土)
12 : 00 – 19 : 00 (最終日は 17 : 00まで)

巷房・階段下
〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル
Tel / Fax 03-3567-8727
巷房ホームページはこちら

2畳半ほどの、とっても小さなスペース(のぞき部屋のような…)での展示ですので、この展覧会のためにわざわざお運びいただくのも恐縮……なのですが、もし銀座散策のご予定などありましたら、ぜひついでにお立ち寄りいただけたら嬉しいです。

在廊予定(※更新しました)

14日(火) 17:00頃 – 19:00
15日(水) 在廊予定なし
16日(木) 17:00頃 – 19:00
17日(金) 12:00 – 14:00、17:00 – 19:00
18日(土) 終日 12:00 – 17:00

ウエブサイトやSNSでも、在廊情報などシェアしていきますので、
よろしくお願いいたします!

たなか鮎子ウエブサイト http://ayukotanaka.com
たなか鮎子ブログ http://blog.ayukotanaka.com
Twitter @ayukotanaka
Tumblr http://ayukotanaka.tumblr.com/


Society of Illustratorsコンペに入選。NYで展覧会開催中です。

ayukotanaka-kijyo-poster

アメリカイラストレーション協会(Society of Illustrators)の年鑑コンペ’Illustrators 59’に、立体イラスト作品が入選しました。昨年、劇団机上風景さんの新作公演「海から来た人」のために制作したポスターの一点です。今年の年鑑にも掲載されるようです。

また、4日からニューヨークの本部で行われている展覧会でも作品が展示されている(ハズ)なので、もし現地にいらっしゃる方がいれば、ぜひ足を運んでやって下さい。

残念ながら今回本人は行けないのですが、額装した作品と共に景気のよくなる念を送りました 笑。今年の運気向上間違いなしです。

日時
2017年 1/4 – 1/28
(オープニングレセプション 1/6 | 6:00 pm)

場所
Society of Illustrators
128 East 63rd Street
between Lexington and Park Avenue

詳細はこちら

One of my clay illustration works has been included in the long list of Society of Illustrators competition ‘Illustrator 59’ (Advertising Category), and it is now been exhibited in their Illustrators 59 Exhibition, which is currently held in their headquarters in New York.

Here is the detail about the exhibition:

“Illustrators 59: Advertising, Institutional, Uncommissioned” Exhibition

Exhibition Dates
January 4 – January 28, 2017
(Opening Reception and Awards Presentation January 06, 2017 | 6:00 pm)

Location
Society of Illustrators
128 East 63rd Street
between Lexington and Park Avenue

More Details