玄光社ウエブマガジン「PICTURES」ベルリンでのインタビューが掲載されています

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「イラストレーション誌」でおなじみ・玄光社さんが2月にオープンした「写真・映像・イラストに出合うウェブマガジン PICTURES(ピクチャーズ)」。

昨年「イラストレーション」誌2017年 9月号でインタビューいただいた私の記事も掲載されています。ベルリンの街や制作の様子など、冊子でご覧いただけなかった方も、こちらでぜひご覧いただけたら嬉しいです。

イラストレーター たなか鮎子
〜多様性が魅力の街、ベルリンで暮らす

Genkosha Inc. started a new online magazine called ‘PICTURES’, and my interview which was on paper magazine last year is also published. (Sorry, it’s only in Japanese, but you can still enjoy some pictures!)

https://genkosha.pictures/illustration/1712261162


ウエブマガジンORDINARY「ささやく町」展の詳細レポートが掲載されています

ウエブマガジンORDINARY が、先日の展覧会「ささやく町 A Whispering Town」についてのレポート記事をUPしてくれました!

【盛況のうちに終了】
たなか鮎子展「ささやく町 – A WHISPERING TOWN」
@東京青山

http://ordinary.co.jp/editorsroom/16328/

ordinary-ayukotanaka-exhibition

展覧会趣旨や作品について、編集長の視点から詳細に書いて下さっていて、とても興味深かったです。

よろしかったら、ぜひ読んで下さい😊

Web magazine ORDINARY wrote one article about my recent exhibition. It is a pity that I can’t introduce it in English, because they wrote really nice comments about my works. Thanks!

http://ordinary.co.jp/editorsroom/16328/


展覧会DM記載ミスについてのお詫び

*展覧会DM記載ミスについてのお詫び*

2/26-3/3開催予定の個展「ささやく町 – A Whispering Town」のDM(案内ハガキ)に、記載ミスがありました😱

2月26日(月)〜3月4日(土)
とありますが、正しくは
2月26日(月)〜3月3日(土)
です。4日(日)は、ギャラリーはお休みですので、どうぞご注意下さいませ。

お騒がせして大変申し訳ありません 涙
気づいたあとは修正してお渡ししておりますが、修正前にお手元に届いた方もいらっしゃるかと思います。

3日最終日は17:00までとなります。
たくさんの方にお会いできるのを楽しみにしております!⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀
Sorry, I found a mistake on the invitation card of my coming exhibition 😱
It says the exhibition will be held till 04 March, but it’s not true. The exhibition will be till 03 March (Saturday), so please come and visit before that. Looking forward to seeing you guys in the venue!!


個展「ささやく町 Whispering Town」のおしらせ

東京のギャラリーハウスMAYAにて、個展を開催いたします。

ささやく町ー展覧会DM

たなか鮎子 個展
‘ささやく町 – A Whispering Town’

おしゃべりな家、気まぐれな道しるべ、哲学する森。
人々の心のささやきでできた、小さな町があったとしたら……
ヨーロッパでの暮らしから着想をえた架空の町の風景を、絵と半立体作品で表現いたします。

2018年 2月26日(月)ー 3月3日(土)
11:30 ー 19:00 (最終日 17:00 まで)

GALLERY HOUSE MAYA
107-0061 東京都港区北青山2-10-26
03-3402-9849
http://www.gallery-h-maya.com

ここ数年、あたためてきた「ホワイノットの町」のアイディア。2月初旬にオープン予定の「LittleWhyNot (リトルホワイノット)」という名前のショップと一緒に、少しずつ準備してきたオリジナル作品を展示いたします。

会場には、ショップに掲載しているグッズやアクセサリーもいくつか並べる予定です。ホワイノットの世界観を楽しみつつ、ぜひぜひお手に取っていただけたら幸いです。

LittleWhyNot (リトルホワイノット) についても、追って詳しく告知させていただきます。すでに試運転中ですので、ぜひ遊びにいらしてください。

それいにしても、いやー、ひさしぶりの東京。

おいしいご飯や街の活気に触れるのも楽しみですが、なんといっても展覧会を通していろんな人にお会いできるのが、ものすごく楽しみ。。

どうぞよろしくお願いいたします!


「イラストレーション」誌にインタビュー記事が掲載されました。

イラストレーション誌 たなか鮎子インタビュー

7月発売の「イラストレーション」に、ドイツでの仕事と生活についてのインタビュー記事を掲載して頂きました。使っている画材からベルリンの写真まで、4ページに渡っていろいろ紹介してもらっています。

憧れのイラストレーション誌に載せてもらって感無量…😍

今回は、旅や海外にフィーチャーした号で、他の方のお仕事もカラフルで、とても楽しいです!

ぜひぜひご覧ください。

「イラストレーション」2017年09月号 Amazon詳細はこちら

イラストレーション17年夏号カバー


「6/0 六つの無限空間」「コペルニクスの箱庭」オンライン販売をスタートしました。

picografika.stores.jp-image

picografikaのオンライン販売をスタートしました!

4月に発行しました小さな物語集「6/0 六つの無限空間」とミニ絵本「コペルニクスの箱庭」の二冊を、便利なクレジットカードやコンビニ決済、Paypal決済などでお買い求めいただけます。送料は三冊まで一律150円、ご注文をいただいたのち一週間前後でお手元に郵送いたします。

picografika store

「6/0 六つの無限空間」は、picografikaのウエブサイトからも直接お求めいただけます。ぜひご覧ください。

ZINE「6/0」カバー

小さな物語集「6/0 六つの無限空間」

500円(税込)
ソフトカバー単行本:100p
発行元:picografika publishing
104ページ
言語:日本語(うち一話のみ英語原文+日本語翻訳文)
発売日:2017年4月18日
寸法:A5サイズ縦(210mm-185mm 厚さ4mm)
小さな物語集「6/0 六つの無限空間」詳細はこちら

「コペルニクスの箱庭」ストーリーブックカバー

ミニ絵本「コペルニクスの箱庭」

400円(税込)
ソフトカバー単行本:28p
発行元:picografika publishing
言語:日本語
発売日:2017年4月18日
寸法:140mm-140mm 厚さ2mm
ミニ絵本「コペルニクスの箱庭」詳細はこちら


「ZINE Week」展に参加、2冊のリトルプレス本を出品いたします。

ZINE「6/0」納品です

自身の主宰するebooks/リトルプレス・レーベルのpicografika(ピコグラフィカ)より、2冊のリトルプレス本を刊行しました。4/18より外苑前のgallery DAZZLEにて開催される「ZINE Week」にて販売いたしますので、ぜひぜひお立ち寄りいただけたら嬉しいです!

ZINEって、なに?
と、よく聞かれるのですが、ZINEとは、「マガジンMAGAZINE」から「メガ(大規模な)」の部分を取り、「ジンZINE」だけを残したもの。個人やグループで発行するリトルプレス(小規模出版)は世界的にも盛んで、各地でたくさんのイベントが行われています。

物語集『6/0 六つの無限空間』のご紹介

いろんな分野の人が集まって、自由なテーマ、自由な長さで綴る物語の本を作れたら、きっと楽しいだろうな……と、ずっと思っていました。ずっとあたためていた、そんな小さな物語の本のプランを、今回の展覧会をきっかけに実現することができました。

私の近年の創作テーマである「物語の空間」のコンセプトをベースに、参加作家の皆さんに「日常空間と非日常空間との微妙な境目を感じるような物語」というキーワードだけお伝えして、自由に執筆&編成した作品を一作ずつ寄せていただきました。絵本や児童書の分野で活躍する作家のほか、三名の参加者が、舞台という「空間」に身近に接する現役の俳優・戯曲家で あるというのも、ユニークなポイントです。

もちろん自分自身、短編小説の執筆に挑戦。なんだかドキドキですが、ぜひたくさんの方に読んでいただきたいです。

また、寄せられた素晴らしい6つの物語からインスピレーションをもらい、オリジナルのカバー&それぞれの物語のとびら絵を、立体作品で制作しました。

しみじみ、新しい挑戦の詰まった一冊になりました。。

ZINE「6/0」カバー

『6/0 六つの無限空間』

文・太田衣緒/かんのゆうこ/クリスティアン・アルザッティ/古川大輔/根津弥生/たなか鮎子
イラストレーション・たなか鮎子
picografika publishing 刊
104ページ 182 × 210mm
500円(税込)

立体イラスト絵本『コペルニクスの箱庭』のご紹介

「コペルニクスの箱庭」ストーリーブック

こちらは、2月に銀座の巷房にて開催しました小品展、「コペルニクスの箱庭」を題材にした、小さな絵本です。

現代の若者カミンスキ君が、ふとしたきっかけから、16世紀の天文学者コペルニクスの思索の世界に迷い込み、彼の心の宇宙を垣間見ることになります。時代を超えた不思議な対話は、2人に何をもたらすのでしょう。

人間はその小さな心の中に、想像力、イマジネーションの力で広げられる宇宙を持っています。とてつもない遠いところに行く人、深い部分をみせる人。そんな世界に触れた時の感動を、ちょっとでも表現できたら…と思いながら作った物語です。

2月の立体作品のビジュアルとともに、お楽しみいただけたら嬉しいです。

「コペルニクスの箱庭」ストーリーブックカバー

『コペルニクスの箱庭』

文・イラストレーション たなか鮎子
picografika publishing 刊
24ページ 135 × 155mm
400円(税込)


どちらの本も、ギャラリーDAZZLEにて4月22日(17時)まで店頭発売後、ネットにてご注文をお受けします。また、Kindleでの出版も企画しています。詳細は後日picografikaのサイトにておしらせしていきますので、ぜひチェックして下さい。

http://picografika.com

うおーー。
どちらも、とても素敵な本に仕上がり、興奮しています。
また引き続きこちらのブログでも、詳細ご紹介していきますね!

展覧会は、他にも合わせて50人の作家さんたちがそれぞれオリジナルのZINEを持ち寄っての展示になります。
リトルプレスなどにご興味のある方、ぜひ覗いてみてください^ ^


Society of Illustratorsコンペに入選。NYで展覧会開催中です。

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アメリカイラストレーション協会(Society of Illustrators)の年鑑コンペ’Illustrators 59’に、立体イラスト作品が入選しました。昨年、劇団机上風景さんの新作公演「海から来た人」のために制作したポスターの一点です。今年の年鑑にも掲載されるようです。

また、4日からニューヨークの本部で行われている展覧会でも作品が展示されている(ハズ)なので、もし現地にいらっしゃる方がいれば、ぜひ足を運んでやって下さい。

残念ながら今回本人は行けないのですが、額装した作品と共に景気のよくなる念を送りました 笑。今年の運気向上間違いなしです。

日時
2017年 1/4 – 1/28
(オープニングレセプション 1/6 | 6:00 pm)

場所
Society of Illustrators
128 East 63rd Street
between Lexington and Park Avenue

詳細はこちら

One of my clay illustration works has been included in the long list of Society of Illustrators competition ‘Illustrator 59’ (Advertising Category), and it is now been exhibited in their Illustrators 59 Exhibition, which is currently held in their headquarters in New York.

Here is the detail about the exhibition:

“Illustrators 59: Advertising, Institutional, Uncommissioned” Exhibition

Exhibition Dates
January 4 – January 28, 2017
(Opening Reception and Awards Presentation January 06, 2017 | 6:00 pm)

Location
Society of Illustrators
128 East 63rd Street
between Lexington and Park Avenue

More Details


ORDINARY連載第6回目掲載されました。「何度も読みたくなる物語とは」<前半>

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おなじみ、ウエブマガジンORDINARYさんに寄稿しました。今回で六通目。なんだか、ロンドンにきて以降、自分を振り返るための大事な記録になってきています。

かどを曲がるたびに【第6通目】「何度も読みたくなる物語とは」(前半)

今回のお題は、「物語」。わたしがとても大好きなもの。人生費やして追求したい、と思えるすばらしいもの。

だもんで、長くなりすぎて前半と後半に分かれてしまいました(笑)。今回はエッセイ前半になります。

ロンドンからベルリンにうつって、ちょうど一年になったこともあり、日常生活で思うことなどと絡めて話をしました。前半では、わたしが影響を受けた児童文学などを、後半ではわたし自身が手がけた絵本の創作秘話などを紹介しました。

こちらは、時折出かけるベルリン図書館の風景です。

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ドイツの他の写真も紹介しています。
また、後半エッセイも追ってリリースされると思います。

よかったら、ぜひぜひ読んでやって下さい!
どうぞよろしくお願いいたします。


ウエブサイトリニューアルのおしらせ。

自身のウエブサイト(ayukotanaka.com)を、今回ひさしぶりにリニューアルしました。

ayukotanaka.com-cover

ayukotanaka.com

最近の仕事や作品も加えつつ、いくつかのプロジェクトを選んでUPしております。イラスト画像だけでなく、制作プロセスやズームイメージなどを加えたり、GIF動画をくわえたりもしました。ちょこちょこと動いていますので、目を留めて頂けたら幸いです。

こんなのとか。

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また、tumblrやBehanceなどのコミュニティサイトもオープンしてみました。
まだ数点ずつではありますが、これからちょこちょこ画像を上げていく予定です。
覗いていただけたら、嬉しい限りです!

Behance
https://www.behance.net/ayukotanaka

Tumblr
http://ayukotanaka.tumblr.com/

Pinterest
https://jp.pinterest.com/ayukotanaka357/ayukotanaka-works/

うーむ、いろいろありますね。。
ご存知の通りものすごくズボラなので、どこまで管理できるものやら…汗
がんばります。

こちらのブログにも、またぜひぜひ遊びにきてください!
どうぞよろしくお願いいたします。