Society of Illustratorsコンペに入選。NYで展覧会開催中です。

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アメリカイラストレーション協会(Society of Illustrators)の年鑑コンペ’Illustrators 59’に、立体イラスト作品が入選しました。昨年、劇団机上風景さんの新作公演「海から来た人」のために制作したポスターの一点です。今年の年鑑にも掲載されるようです。

また、4日からニューヨークの本部で行われている展覧会でも作品が展示されている(ハズ)なので、もし現地にいらっしゃる方がいれば、ぜひ足を運んでやって下さい。

残念ながら今回本人は行けないのですが、額装した作品と共に景気のよくなる念を送りました 笑。今年の運気向上間違いなしです。

日時
2017年 1/4 – 1/28
(オープニングレセプション 1/6 | 6:00 pm)

場所
Society of Illustrators
128 East 63rd Street
between Lexington and Park Avenue

詳細はこちら

One of my clay illustration works has been included in the long list of Society of Illustrators competition ‘Illustrator 59’ (Advertising Category), and it is now been exhibited in their Illustrators 59 Exhibition, which is currently held in their headquarters in New York.

Here is the detail about the exhibition:

“Illustrators 59: Advertising, Institutional, Uncommissioned” Exhibition

Exhibition Dates
January 4 – January 28, 2017
(Opening Reception and Awards Presentation January 06, 2017 | 6:00 pm)

Location
Society of Illustrators
128 East 63rd Street
between Lexington and Park Avenue

More Details


ORDINARY連載第6回目掲載されました。「何度も読みたくなる物語とは」<前半>

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おなじみ、ウエブマガジンORDINARYさんに寄稿しました。今回で六通目。なんだか、ロンドンにきて以降、自分を振り返るための大事な記録になってきています。

かどを曲がるたびに【第6通目】「何度も読みたくなる物語とは」(前半)

今回のお題は、「物語」。わたしがとても大好きなもの。人生費やして追求したい、と思えるすばらしいもの。

だもんで、長くなりすぎて前半と後半に分かれてしまいました(笑)。今回はエッセイ前半になります。

ロンドンからベルリンにうつって、ちょうど一年になったこともあり、日常生活で思うことなどと絡めて話をしました。前半では、わたしが影響を受けた児童文学などを、後半ではわたし自身が手がけた絵本の創作秘話などを紹介しました。

こちらは、時折出かけるベルリン図書館の風景です。

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ドイツの他の写真も紹介しています。
また、後半エッセイも追ってリリースされると思います。

よかったら、ぜひぜひ読んでやって下さい!
どうぞよろしくお願いいたします。


ウエブサイトリニューアルのおしらせ。

自身のウエブサイト(ayukotanaka.com)を、今回ひさしぶりにリニューアルしました。

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ayukotanaka.com

最近の仕事や作品も加えつつ、いくつかのプロジェクトを選んでUPしております。イラスト画像だけでなく、制作プロセスやズームイメージなどを加えたり、GIF動画をくわえたりもしました。ちょこちょこと動いていますので、目を留めて頂けたら幸いです。

こんなのとか。

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また、tumblrやBehanceなどのコミュニティサイトもオープンしてみました。
まだ数点ずつではありますが、これからちょこちょこ画像を上げていく予定です。
覗いていただけたら、嬉しい限りです!

Behance
https://www.behance.net/ayukotanaka

Tumblr
http://ayukotanaka.tumblr.com/

Pinterest
https://jp.pinterest.com/ayukotanaka357/ayukotanaka-works/

うーむ、いろいろありますね。。
ご存知の通りものすごくズボラなので、どこまで管理できるものやら…汗
がんばります。

こちらのブログにも、またぜひぜひ遊びにきてください!
どうぞよろしくお願いいたします。


ブログのURLが変わりました。

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突然ですが、AYUKO TANAKA blogのURLが変更になりました。
(と、同ブログでおしらせするのも何なのですが…)

http://blog.ayukotanaka.com

せっかくこれまで遊びにきてくださっていたビューアーの方々には申し訳ない限り…(涙)。ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞ懲りずに新しいアドレスの方にも遊びにきていただけたら幸いです。

ちなみに上の写真は、先日友人たちと出かけた、ベルリンのイラストレーションの展覧会の様子。
ベルリンの著名なイラストレーターさんたちが、シルクスクリーンで仕上げた作品の数々です。賑やかですよね。

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ベルリンはこのところ、おだやかに晴れたり、少し曇ったり、とても過ごしやすい日々が続いています。

制作もとってもはかどります…といいたいところですが、先週からEURO2016が始まってしまい、目がそっちにいってしまって大変。ながら見とはいえ、全試合カバーしている自分が怖い。。

というわけで、また作品の写真なども上げていきたいと思います。また、ウエブサイトもリニューアルがやっとこさ終わりましたので、そちらにも遊びにきていただけたら嬉しいです!

また改めてご案内させていただきますね。


都響メンバー演奏会:「かいぶつトロルのまほうのおしろ」オリジナル楽曲など。

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演奏会のおしらせです。

東京都交響楽団の皆さんが、数年前に絵本「かいぶつトロルのまほうのおしろ」をテーマにしたオリジナル楽曲を作成し、演奏会を催してくださったのですが、今回はその再演となります。

「トロル〜」は、絵本の朗読、楽器演奏から歌まで入って、スリリングな展開を含んだ、楽しい曲に仕上がっています。

他にも数曲演奏されるとのこと、
夏の軽井沢、きっと素敵な演奏会になることでしょう。
よろしかったら、ぜひお出かけ下さい^ ^

くつかけテラスコンサート
「都響の4人の女性奏者が奏でる 絵本の世界と明るく軽やかな響き」

クラシック~日本の曲まで
このカルテットにしか出来ない音楽をお届けします!

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絵本「かいぶつトロルのまほうのおしろ」(たなか鮎子作、アリス館刊)
朗読 / 渡辺琴美(演劇集団水無月)

演目
【かいぶつトロルのまほうのおしろ】
 作曲/佐野秀典
【ずいずいずっころばし】
 Arr. by Seiji Yokoyama
【アフリカン・ブルース】
 作曲/Wolfgang Roggenkamp
その他

6月12日(日)
一部 11時〜
二部 13時30分〜

会場
しなの鉄道中軽井沢駅 くつかけテラス
2Fテラス

〒389-0111
軽井沢町大字長倉3037-18
TEL:0267-41-0743 / FAX:0267-41-0511 
地図:http://kutsukake-terrace.info/kutsukake005.html

入場無料

井口有里トロンボーン
高橋純子チェロ
佐野央子 コントラバス
西川圭子 パーカッション

どうぞよろしくお願いいたします。


ORDINARY連載第5回目UPされました。「40代のロンドン留学で変わったいくつかのこと」

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おなじみ、ウエブマガジンORDINARYさんに寄稿しました。

往復書簡 第5通目 「40代のロンドン留学で変わったいくつかのこと」

40代での留学もなかなか面白いですよ〜、という内容で、半年前までの大学院生活を振り返ってみました。わたしの場合は、これまでの制作姿勢を変えていくよいきっかけになったように感じています。

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よかったら、ぜひ読んでやって下さい!


プラネタリウム「星うさぎと月のふね」四日市・豊橋での放映のご案内。

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四日市と豊橋、ふたつのプラネタリウムで、プラネタリウム番組「星うさぎと月のふね」(D&Dピクチャーズ配給)が放映中です!

四日市は、GW明けの5月8日まで…と、もうすぐ終了してしまうのですが、お近くの方、もしご興味があればぜひお出かけ下さい。豊橋は5月29日までやっているようなので、こちらもぜひ^ ^

「星うさぎと月のふね」(かんのゆうこ 著、たなか鮎子 絵、講談社 刊)は、2002年に講談社さんより出版された、私にとっては初めての絵本。右も左もわからないわたしに、自由に楽しく描かせて頂けた、とっても思い出深い絵本なのです。


四日市市立博物館・プラネタリム

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はじめてのプラネタリウム 
「星うさぎと月のふね」
小さい子どもや赤ちゃんと一緒にプラネタリウムを楽しみたいご家族を対象とした番組です。泣き出したりおしゃべりしたりしても大丈夫!気がねなく楽しめる幼児向けのプラネタリウムです。

タイムテーブル
4月8日(金)、15日(金)、22日(金)
4月29日(金・祝)〜5月8日(日)
10:15〜11:00(10分前より入場できます)

※前半は職員が内容に関するお話をしますので星空解説はありません。終了予定時刻は前後する場合があります。あらかじめご了承ください。
※チケット販売は、投映開始の10分前までです。お早目にご購入ください。
※途中入場はできません。
※車椅子用リフト、磁気ループ補聴システムを設置しています。

休館日 月曜日(ただし3月21日(月・休)と5月2日(月)は開館します)
館内整備のため6月6日(月)〜13日(月)は休館します。

観覧料
一般(大人):540円
高・大学生:380円
小・中学生:210円
幼児:無料
団体割引、障害者割引があります。

所在地
〒510-0075 三重県四日市市安島一丁目3番16号
TEL 059-355-2700(代表) FAX 059-355-2704
Eメール hakubutsukan@city.yokkaichi.mie.jp

詳細はこちら

◆ 
豊橋市視聴覚教育センター
Toyohashi Audio-Visual Education Center

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「星を磨くってことはね、人の心の中に優しさを灯すことなんだ」
やさしく心に響く文章と幻想的で美しい絵は、子供たちだけでなく、
大人をもゆったりとした心地よい時空間へ誘います。

投映時間:約50分(星空解説を含む)

投映期間:
 ・2016年2月27日(土)~2016年5月29日(日) までの土日祝日:11:00~
 ・2016年3月1日(火)~2016年5月27日(金)までの火・木曜日(春休み臨時投映期間を除く):15:00~

文:かんのゆうこ 絵:田中鮎子 原作:講談社刊 配給:D&Dピクチャーズ

詳細はこちら


熊本地震支援のリンク。

熊本地震で被災された方に、心からお見舞い申し上げます。
慣れない避難所生活や雨などで、ご不便なさっている方がたくさんいらっしゃると思います。

BBCでも連日トップニュースになっていました。潰れた家屋から助け出される人や傾いた家屋の映像などをみると、心が痛いです。

たくさんの情報が行き交っていますが、現時点で友人などから教えてもらった、役に立つと思われるリンクをいくつか貼っておきたいと思います。

http://news.yahoo.co.jp/story/151

●熊本県防災情報ホームページ
(こちらに義援金募集についての資料リンクあり・PDF)
熊本県防災情報ホームページ
●日本赤十字の熊本地震義援金募金申し込み
(インターネットバンキングもしくは窓口での振込が必要となります)
日本赤十字の熊本地震義援金

また、Yahooのネット募金なら、簡単に募金ができます。
(Tポイントも使えます)
●「平成28年熊本地震」緊急募金
「平成28年熊本地震」緊急募金
ご参考まで。

また、絵本作家ののぶみさんが、下記のような個人宅宛のご支援を申し出られています。
個人宅への配送ということで、状況も刻々変わっていると思われるので、
のぶみさんの他のポスト等でご確認いただけるといいのかも。

のぶみさんご支援

被災された方が1日も早くいつも通りの生活に戻れますように。


Interview: SEKAI STORY「女性目線のベルリン」で取材をうけました。

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Webマガジン ‘SEKAI STORY’さんよりインタビューいただいた記事がUPされています。
自分の話でちょっと照れくさいのですが、もしよかったらぜひ読んでやってくださいまし(*^^*)
クリスや、今住んでいるアパートの写真なども上がっています。環境のいい、とっても素敵なお部屋なのですよ〜。

“ベルリン在住の絵本作家たなか鮎子さんから学ぶ
「アートで生計を立てていく」ためのヒント”

ベルリン在住の絵本作家たなか鮎子さんから学ぶ「アートで生計を立てていく」ためのヒント

取材は、こちらに在住の人気ブロガーwasabiさんより受けました。
wasabiさんは、最近なんとTED Talkにも登壇したばかり。これからの若い人たちの生き方の指針になるような記事を、ここベルリンからたくさん発信されている素敵な女性なのです。
インタビューの時も、話に花が咲いて、あちこち飛んじゃって大変なくらいでした(笑)とても楽しい時間でした。

wasabiさんのブログ「WISB」
http://wsbi.net/

彼女のTED TalkはまだYouTubeに上がってないようですが、当日の模様はこちら
http://wsbi.net/tedx_end

SEKAI STORYさんは、今回wasabiさんを通してその存在を知ったのですが、こちらもとっても魅力的な記事をたくさん提供していらっしゃいました。日本にいても、海外にいても、いろんな地域のお話をシェアしてもらえるので、読むのがとても楽しいです。

SEKAI STORY
http://sekaistory.jp/
世界の国々のカルチャー、ライフスタイル、旅の情報をユニークな視点でピックアップ。
本当の世界を知るパイオニアが、その人にしか語ることのできない世界観とストーリーにのせてお届けしていきます

ぜひぜひ、合わせてご覧いただけたら嬉しいです〜!


父の本の紹介を。岩波新書「ユーロ危機とギリシャ反乱」、目次など。

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こんにちは。
このところベルリンはすごしやすいおだやかな日がつづいています。念願のテーブルも新居にやってきて、ぐんと暮らしやすくなりました。

さてさて、内輪の話題で恐縮ですが、父が岩波新書より新刊を出版しましたので、この場を借りて少し宣伝を^ ^

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「ユーロ危機とギリシャ反乱」
田中素香 著
岩波新書 ¥886
Amazon詳細はこちら

内容紹介
ギリシャを震源とするユーロ危機.2010年から金融パニックや危機が続発し,一時「ユーロ崩壊論」まで噴出した.危機の本当の原因は何か.なぜギリシャは国民投票を行ったのか.好景気で〝独り勝ち〟のドイツは何を考えているのか.そして今,ユーロはどこへ向かうのか.ユーロ研究の第一人者が徹底的に解説する。

目次をざっとご紹介しますと…

序章:ユーロ危機の見取り図
1章:ユーロ危機の展開と危機の「本質」
2章:ユーロ制度の欠陥と「ユーロ崩壊」論
3章:帝国型ユーロ制度への発展ー「ユーロ2.0」へ
4章:ポスト・ユーロ危機の断層線
5章:ユーロ危機とギリシャー財政緊縮政策から反乱へ
6章:ユーロのゆくえ

という感じで、ユーロ危機のおおまかな全容から「ユーロの欠点」、最近の「崩壊論」、今後の見通しなどが、分かりやすい図や資料付きで解説されています。

現在、難民問題で揺れているユーロ圏ですが、その背景をつっこんで知りたい方には、この本はぴったりだと思います。それぞれの章のはじまりにざっくりした内容説明もついているので、知りたい部分だけ選んで読むのもいいかもしれません。忙しいビジネスパーソンの方にも、手に取りやすい構成になっていると思います。

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ギリシャ危機や難民問題、イギリスの国民投票など、ユーロにまつわる不穏なニュースはあとを絶たず、「ユーロの終わり…」と、マスコミなどでも悲観論がよく取り上げられています。最近では、イギリスでも「ユーロ残留?離脱?(サッカーの移籍ニュースみたいな表現ですが…)」を決める国民投票が6月に行われる…と発表されたばかり。なかなかおだやかではない雰囲気ですよね。

でも、父はいつも「ユーロはそう簡単には崩壊しない」と話しています。ベルリンに住んでいるわたしも、なんとなくそう感じます(笑)。専門家ではないのでちゃんとはわかりませんし、居るのがドイツなので、なんとも言えませんが。。

この本は、2010年に出版された岩波新書「ユーロ」に続く第二弾となっています。
最近まで、アマゾンのカテゴリーランキング1位、岩波新書ランキングも2位、となっていて、ちょっとビックリしました。

前の著作をご覧になりたい方は、どうぞこちらのリンクから。

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ユーロ――危機の中の統一通貨
田中素香 著
岩波新書
Amazon詳細はこちら

あ、ちなみに父の名前ですが、素香と書いて「そこう」と読みます。
時々モトカさん宛に、化粧品のDMなども届きます(笑)。

ということで、ご興味のある方、ぜひ!