「イラストレーション」誌にインタビュー記事が掲載されました。

イラストレーション誌 たなか鮎子インタビュー

7月発売の「イラストレーション」に、ドイツでの仕事と生活についてのインタビュー記事を掲載して頂きました。使っている画材からベルリンの写真まで、4ページに渡っていろいろ紹介してもらっています。

憧れのイラストレーション誌に載せてもらって感無量…😍

今回は、旅や海外にフィーチャーした号で、他の方のお仕事もカラフルで、とても楽しいです!

ぜひぜひご覧ください。

「イラストレーション」2017年09月号 Amazon詳細はこちら

イラストレーション17年夏号カバー


「6/0 六つの無限空間」「コペルニクスの箱庭」オンライン販売をスタートしました。

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picografikaのオンライン販売をスタートしました!

4月に発行しました小さな物語集「6/0 六つの無限空間」とミニ絵本「コペルニクスの箱庭」の二冊を、便利なクレジットカードやコンビニ決済、Paypal決済などでお買い求めいただけます。送料は三冊まで一律150円、ご注文をいただいたのち一週間前後でお手元に郵送いたします。

picografika store

「6/0 六つの無限空間」は、picografikaのウエブサイトからも直接お求めいただけます。ぜひご覧ください。

ZINE「6/0」カバー

小さな物語集「6/0 六つの無限空間」

500円(税込)
ソフトカバー単行本:100p
発行元:picografika publishing
104ページ
言語:日本語(うち一話のみ英語原文+日本語翻訳文)
発売日:2017年4月18日
寸法:A5サイズ縦(210mm-185mm 厚さ4mm)
小さな物語集「6/0 六つの無限空間」詳細はこちら

「コペルニクスの箱庭」ストーリーブックカバー

ミニ絵本「コペルニクスの箱庭」

400円(税込)
ソフトカバー単行本:28p
発行元:picografika publishing
言語:日本語
発売日:2017年4月18日
寸法:140mm-140mm 厚さ2mm
ミニ絵本「コペルニクスの箱庭」詳細はこちら


「ZINE Week」展に参加、2冊のリトルプレス本を出品いたします。

ZINE「6/0」納品です

自身の主宰するebooks/リトルプレス・レーベルのpicografika(ピコグラフィカ)より、2冊のリトルプレス本を刊行しました。4/18より外苑前のgallery DAZZLEにて開催される「ZINE Week」にて販売いたしますので、ぜひぜひお立ち寄りいただけたら嬉しいです!

ZINEって、なに?
と、よく聞かれるのですが、ZINEとは、「マガジンMAGAZINE」から「メガ(大規模な)」の部分を取り、「ジンZINE」だけを残したもの。個人やグループで発行するリトルプレス(小規模出版)は世界的にも盛んで、各地でたくさんのイベントが行われています。

物語集『6/0 六つの無限空間』のご紹介

いろんな分野の人が集まって、自由なテーマ、自由な長さで綴る物語の本を作れたら、きっと楽しいだろうな……と、ずっと思っていました。ずっとあたためていた、そんな小さな物語の本のプランを、今回の展覧会をきっかけに実現することができました。

私の近年の創作テーマである「物語の空間」のコンセプトをベースに、参加作家の皆さんに「日常空間と非日常空間との微妙な境目を感じるような物語」というキーワードだけお伝えして、自由に執筆&編成した作品を一作ずつ寄せていただきました。絵本や児童書の分野で活躍する作家のほか、三名の参加者が、舞台という「空間」に身近に接する現役の俳優・戯曲家で あるというのも、ユニークなポイントです。

もちろん自分自身、短編小説の執筆に挑戦。なんだかドキドキですが、ぜひたくさんの方に読んでいただきたいです。

また、寄せられた素晴らしい6つの物語からインスピレーションをもらい、オリジナルのカバー&それぞれの物語のとびら絵を、立体作品で制作しました。

しみじみ、新しい挑戦の詰まった一冊になりました。。

ZINE「6/0」カバー

『6/0 六つの無限空間』

文・太田衣緒/かんのゆうこ/クリスティアン・アルザッティ/古川大輔/根津弥生/たなか鮎子
イラストレーション・たなか鮎子
picografika publishing 刊
104ページ 182 × 210mm
500円(税込)

立体イラスト絵本『コペルニクスの箱庭』のご紹介

「コペルニクスの箱庭」ストーリーブック

こちらは、2月に銀座の巷房にて開催しました小品展、「コペルニクスの箱庭」を題材にした、小さな絵本です。

現代の若者カミンスキ君が、ふとしたきっかけから、16世紀の天文学者コペルニクスの思索の世界に迷い込み、彼の心の宇宙を垣間見ることになります。時代を超えた不思議な対話は、2人に何をもたらすのでしょう。

人間はその小さな心の中に、想像力、イマジネーションの力で広げられる宇宙を持っています。とてつもない遠いところに行く人、深い部分をみせる人。そんな世界に触れた時の感動を、ちょっとでも表現できたら…と思いながら作った物語です。

2月の立体作品のビジュアルとともに、お楽しみいただけたら嬉しいです。

「コペルニクスの箱庭」ストーリーブックカバー

『コペルニクスの箱庭』

文・イラストレーション たなか鮎子
picografika publishing 刊
24ページ 135 × 155mm
400円(税込)


どちらの本も、ギャラリーDAZZLEにて4月22日(17時)まで店頭発売後、ネットにてご注文をお受けします。また、Kindleでの出版も企画しています。詳細は後日picografikaのサイトにておしらせしていきますので、ぜひチェックして下さい。

http://picografika.com

うおーー。
どちらも、とても素敵な本に仕上がり、興奮しています。
また引き続きこちらのブログでも、詳細ご紹介していきますね!

展覧会は、他にも合わせて50人の作家さんたちがそれぞれオリジナルのZINEを持ち寄っての展示になります。
リトルプレスなどにご興味のある方、ぜひ覗いてみてください^ ^


Society of Illustratorsコンペに入選。NYで展覧会開催中です。

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アメリカイラストレーション協会(Society of Illustrators)の年鑑コンペ’Illustrators 59’に、立体イラスト作品が入選しました。昨年、劇団机上風景さんの新作公演「海から来た人」のために制作したポスターの一点です。今年の年鑑にも掲載されるようです。

また、4日からニューヨークの本部で行われている展覧会でも作品が展示されている(ハズ)なので、もし現地にいらっしゃる方がいれば、ぜひ足を運んでやって下さい。

残念ながら今回本人は行けないのですが、額装した作品と共に景気のよくなる念を送りました 笑。今年の運気向上間違いなしです。

日時
2017年 1/4 – 1/28
(オープニングレセプション 1/6 | 6:00 pm)

場所
Society of Illustrators
128 East 63rd Street
between Lexington and Park Avenue

詳細はこちら

One of my clay illustration works has been included in the long list of Society of Illustrators competition ‘Illustrator 59’ (Advertising Category), and it is now been exhibited in their Illustrators 59 Exhibition, which is currently held in their headquarters in New York.

Here is the detail about the exhibition:

“Illustrators 59: Advertising, Institutional, Uncommissioned” Exhibition

Exhibition Dates
January 4 – January 28, 2017
(Opening Reception and Awards Presentation January 06, 2017 | 6:00 pm)

Location
Society of Illustrators
128 East 63rd Street
between Lexington and Park Avenue

More Details


ORDINARY連載第6回目掲載されました。「何度も読みたくなる物語とは」<前半>

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おなじみ、ウエブマガジンORDINARYさんに寄稿しました。今回で六通目。なんだか、ロンドンにきて以降、自分を振り返るための大事な記録になってきています。

かどを曲がるたびに【第6通目】「何度も読みたくなる物語とは」(前半)

今回のお題は、「物語」。わたしがとても大好きなもの。人生費やして追求したい、と思えるすばらしいもの。

だもんで、長くなりすぎて前半と後半に分かれてしまいました(笑)。今回はエッセイ前半になります。

ロンドンからベルリンにうつって、ちょうど一年になったこともあり、日常生活で思うことなどと絡めて話をしました。前半では、わたしが影響を受けた児童文学などを、後半ではわたし自身が手がけた絵本の創作秘話などを紹介しました。

こちらは、時折出かけるベルリン図書館の風景です。

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ドイツの他の写真も紹介しています。
また、後半エッセイも追ってリリースされると思います。

よかったら、ぜひぜひ読んでやって下さい!
どうぞよろしくお願いいたします。


ウエブサイトリニューアルのおしらせ。

自身のウエブサイト(ayukotanaka.com)を、今回ひさしぶりにリニューアルしました。

ayukotanaka.com-cover

ayukotanaka.com

最近の仕事や作品も加えつつ、いくつかのプロジェクトを選んでUPしております。イラスト画像だけでなく、制作プロセスやズームイメージなどを加えたり、GIF動画をくわえたりもしました。ちょこちょこと動いていますので、目を留めて頂けたら幸いです。

こんなのとか。

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また、tumblrやBehanceなどのコミュニティサイトもオープンしてみました。
まだ数点ずつではありますが、これからちょこちょこ画像を上げていく予定です。
覗いていただけたら、嬉しい限りです!

Behance
https://www.behance.net/ayukotanaka

Tumblr
http://ayukotanaka.tumblr.com/

Pinterest
https://jp.pinterest.com/ayukotanaka357/ayukotanaka-works/

うーむ、いろいろありますね。。
ご存知の通りものすごくズボラなので、どこまで管理できるものやら…汗
がんばります。

こちらのブログにも、またぜひぜひ遊びにきてください!
どうぞよろしくお願いいたします。


ブログのURLが変わりました。

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突然ですが、AYUKO TANAKA blogのURLが変更になりました。
(と、同ブログでおしらせするのも何なのですが…)

http://blog.ayukotanaka.com

せっかくこれまで遊びにきてくださっていたビューアーの方々には申し訳ない限り…(涙)。ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞ懲りずに新しいアドレスの方にも遊びにきていただけたら幸いです。

ちなみに上の写真は、先日友人たちと出かけた、ベルリンのイラストレーションの展覧会の様子。
ベルリンの著名なイラストレーターさんたちが、シルクスクリーンで仕上げた作品の数々です。賑やかですよね。

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ベルリンはこのところ、おだやかに晴れたり、少し曇ったり、とても過ごしやすい日々が続いています。

制作もとってもはかどります…といいたいところですが、先週からEURO2016が始まってしまい、目がそっちにいってしまって大変。ながら見とはいえ、全試合カバーしている自分が怖い。。

というわけで、また作品の写真なども上げていきたいと思います。また、ウエブサイトもリニューアルがやっとこさ終わりましたので、そちらにも遊びにきていただけたら嬉しいです!

また改めてご案内させていただきますね。


都響メンバー演奏会:「かいぶつトロルのまほうのおしろ」オリジナル楽曲など。

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演奏会のおしらせです。

東京都交響楽団の皆さんが、数年前に絵本「かいぶつトロルのまほうのおしろ」をテーマにしたオリジナル楽曲を作成し、演奏会を催してくださったのですが、今回はその再演となります。

「トロル〜」は、絵本の朗読、楽器演奏から歌まで入って、スリリングな展開を含んだ、楽しい曲に仕上がっています。

他にも数曲演奏されるとのこと、
夏の軽井沢、きっと素敵な演奏会になることでしょう。
よろしかったら、ぜひお出かけ下さい^ ^

くつかけテラスコンサート
「都響の4人の女性奏者が奏でる 絵本の世界と明るく軽やかな響き」

クラシック~日本の曲まで
このカルテットにしか出来ない音楽をお届けします!

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絵本「かいぶつトロルのまほうのおしろ」(たなか鮎子作、アリス館刊)
朗読 / 渡辺琴美(演劇集団水無月)

演目
【かいぶつトロルのまほうのおしろ】
 作曲/佐野秀典
【ずいずいずっころばし】
 Arr. by Seiji Yokoyama
【アフリカン・ブルース】
 作曲/Wolfgang Roggenkamp
その他

6月12日(日)
一部 11時〜
二部 13時30分〜

会場
しなの鉄道中軽井沢駅 くつかけテラス
2Fテラス

〒389-0111
軽井沢町大字長倉3037-18
TEL:0267-41-0743 / FAX:0267-41-0511 
地図:http://kutsukake-terrace.info/kutsukake005.html

入場無料

井口有里トロンボーン
高橋純子チェロ
佐野央子 コントラバス
西川圭子 パーカッション

どうぞよろしくお願いいたします。


ORDINARY連載第5回目UPされました。「40代のロンドン留学で変わったいくつかのこと」

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おなじみ、ウエブマガジンORDINARYさんに寄稿しました。

往復書簡 第5通目 「40代のロンドン留学で変わったいくつかのこと」

40代での留学もなかなか面白いですよ〜、という内容で、半年前までの大学院生活を振り返ってみました。わたしの場合は、これまでの制作姿勢を変えていくよいきっかけになったように感じています。

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よかったら、ぜひ読んでやって下さい!


プラネタリウム「星うさぎと月のふね」四日市・豊橋での放映のご案内。

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四日市と豊橋、ふたつのプラネタリウムで、プラネタリウム番組「星うさぎと月のふね」(D&Dピクチャーズ配給)が放映中です!

四日市は、GW明けの5月8日まで…と、もうすぐ終了してしまうのですが、お近くの方、もしご興味があればぜひお出かけ下さい。豊橋は5月29日までやっているようなので、こちらもぜひ^ ^

「星うさぎと月のふね」(かんのゆうこ 著、たなか鮎子 絵、講談社 刊)は、2002年に講談社さんより出版された、私にとっては初めての絵本。右も左もわからないわたしに、自由に楽しく描かせて頂けた、とっても思い出深い絵本なのです。


四日市市立博物館・プラネタリム

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はじめてのプラネタリウム 
「星うさぎと月のふね」
小さい子どもや赤ちゃんと一緒にプラネタリウムを楽しみたいご家族を対象とした番組です。泣き出したりおしゃべりしたりしても大丈夫!気がねなく楽しめる幼児向けのプラネタリウムです。

タイムテーブル
4月8日(金)、15日(金)、22日(金)
4月29日(金・祝)〜5月8日(日)
10:15〜11:00(10分前より入場できます)

※前半は職員が内容に関するお話をしますので星空解説はありません。終了予定時刻は前後する場合があります。あらかじめご了承ください。
※チケット販売は、投映開始の10分前までです。お早目にご購入ください。
※途中入場はできません。
※車椅子用リフト、磁気ループ補聴システムを設置しています。

休館日 月曜日(ただし3月21日(月・休)と5月2日(月)は開館します)
館内整備のため6月6日(月)〜13日(月)は休館します。

観覧料
一般(大人):540円
高・大学生:380円
小・中学生:210円
幼児:無料
団体割引、障害者割引があります。

所在地
〒510-0075 三重県四日市市安島一丁目3番16号
TEL 059-355-2700(代表) FAX 059-355-2704
Eメール hakubutsukan@city.yokkaichi.mie.jp

詳細はこちら

◆ 
豊橋市視聴覚教育センター
Toyohashi Audio-Visual Education Center

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「星を磨くってことはね、人の心の中に優しさを灯すことなんだ」
やさしく心に響く文章と幻想的で美しい絵は、子供たちだけでなく、
大人をもゆったりとした心地よい時空間へ誘います。

投映時間:約50分(星空解説を含む)

投映期間:
 ・2016年2月27日(土)~2016年5月29日(日) までの土日祝日:11:00~
 ・2016年3月1日(火)~2016年5月27日(金)までの火・木曜日(春休み臨時投映期間を除く):15:00~

文:かんのゆうこ 絵:田中鮎子 原作:講談社刊 配給:D&Dピクチャーズ

詳細はこちら