App:がっけんのえほんやさんより「にんぎょひめ」発売になりました。

学研さんの新プロジェクト、「がっけんのえほんやさん」。
たくさんの新作絵本が並ぶ、豪華な絵本アプリです。

英語も学べる絵本アプリ
「がっけんのえほんやさん」
※iPhone、iPadにてダウンロード可能です

この中で、私も貴重な機会を頂いて、
絵本「にんぎょひめ」の原画を担当させて頂きました。

「にんぎょひめ」
文:はやしあやこ
絵:たなか鮎子
人間の王子に恋した人魚姫。自分の声と引き換えに魔女から人間になる薬をもらいますが、王子と結婚できないと海の泡になってしまいます。やっと王子に会えた人魚姫。ところが、王子はお見合い相手のお姫様と結婚することに…。
対象年齢:4歳から ページ数:17ページ 
価格:500円(キャンペーン等により変動することがありますので、アプリの値段をご確認下さい)

デジタルの絵本、というとピンとこない方も多いのかな?と思うのですが、このアプリ版のよいところは、なんといっても絵が動く(アニメーション)こと、そしてナレーションが入っていること。
絵を描いた本人としては、キャラクターが動いてくれるだけで
「おお〜〜」と興奮してしまいます。

また、なんと今回ナレーションを担当して下さったのは、日高のり子さん。
南ーー!!
と、つい叫びたくなるのはわたしたちの世代だけでしょうか。。

波の音やBGMなど、ナレーションと共に物語の雰囲気を盛り上げてくれる演出に、ついついお話に入り込んでしまいます。もちろん本文の文字も出てきますので、音声なしで読み聞かせすることも可能です。

ご覧のように、それぞれの絵本には英語版もついています!
ナレーションを聞いたり文字を追ったり、動く絵と共に英語を勉強できるのは、大きなメリットかも。。
海外の方に気軽にダウンロードしてもらえるのも、嬉しい限り。

さて、ではアプリのダウンロード方法は?というと…

1お手持ちのiPhone、iPadの App Storeで「がっけんのえほんやさん」を検索、ダウンロードする(「がっけんのえほんやさん」は無料アプリです)

2「ストア」のリストから、お好きな絵本をチョイスし、Apple IDを入力して購入。にんぎょひめもここにあります。ここでそれぞれの絵本の代金が課金されます。

↑こちら、iPadでの購入画面。

3ダウンロードした絵本を開き、日本語or英語でお楽しみ頂けます。いろんな機能があるので、遊んでみて下さい☆

iPhone、iPadをお持ちの方は、ぜひ覗いてみて下さいね〜。


「にんぎょひめ」Kindle版発売のおしらせです。

電子書籍での仕事のおしらせです☆

「学研のえほんやさんー名作シリーズ(Kindle版)
にんぎょひめ」
林彩子 (著)/たなか鮎子 (イラスト)/学研
¥476

‘王子に恋した人魚姫。自分の声と引き換えに、魔女から人間になる薬をもらいます。王子に会えたものの、王子はお見合い相手のお姫様と結婚することに。人魚姫は海に飛び込み、空気の妖精になったのでした。(アンデルセンのお話)’

Amazonの詳細はこちら

去年の夏、学研の担当Sさんと共にラフをこしらえ、せっせと原画を描いていたものが、このたびめでたくリリースとなりました。デジタル動画用の作品づくりということで、キャラクターをパーツに分けて描くなど、いろいろ新しい挑戦を加えつつ仕上げた作品です。

もう少しあとになりますが、ナレーション付きのアプリ版も発売になる予定です!
絵も動くので、ぜひそちらもチェックして頂けたら嬉しいのですが、まずはKindle版からの発売ということで、ご案内させて頂きました。

アプリ版リリースの際は、またおしらせいたしますね〜。
どうぞよろしくお願いいたします。


「1リットルの涙」Kindle版 発売中です。

先日の「佐門准教授〜」Kindle版発売に続いて、こちらもKindle書籍化されました。

「1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記」Kindle版
木藤亜也 (著)
幻冬舎刊
¥ 506
Amazon詳細リンクはこちら

「神様、病気はどうして私を選んだの?」 恐ろしい病魔が15歳の少女亜也の青春を奪う。友達との別れ、車椅子の生活、数々の苦難が襲いかかる中、日記を書き続けることだけが亜也の生きる支えだった。「たとえどんな小さく弱い力でも私は誰かの役に立ちたい」 最期まで前向きに生き抜いた少女の言葉が綴られた感動のロングセラー、ついに文庫化。


文庫版のお仕事を頂いて、出版されたのが2005年。
あれからもう8年という月日が経ったのだなあ、となんだかしみじみしてしまいます。

亜也さんの文章は、当時の私にもすごい力をくれましたし、これからもたくさんの人々に訴え続けていくんだと思います。
作家ではない、ごくごく普通の少女だった亜也さんの清々しい文章。
その魅力は色褪せることはありません。

闘病記というと、深刻な思いにさせられるのでは…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この本はそのまったく逆の印象を与えてくれます。
心底元気になれる一冊ですので、よろしかったらぜひ読んでみて下さい。


「佐門准教授と12人の哲学者」Kindle版 発売になりました。

電子書籍発売のおしらせです。
昨年iPhone,iPadアプリとしてリリースされた「佐門准教授と12人の哲学者」を、Kindleでもお読み頂けるようになりました。

「佐門准教授と12人の哲学者」 Kindle版

六辻 彰二・著 / たなか 鮎子・イラスト
ブリッジワークス 刊
¥ 398
Amazon詳細リンクはこちら

「ノワール学院大学に勤める、さえない政治哲学者・佐門哲人。
「妙に独り言が多い先生」と噂される彼には、誰にも言えない秘密があった。
既にこの世を去ったはずの哲学者たちの霊魂と会話ができるのである……

さえない政治哲学者と、悩める女子大生。そんな二人の前に現れるいにしえの哲学者たち。
大学の研究室で次々と起こる珍事件は、ソロモンの悪魔が仕掛けた罠だった——。
本書は、政治哲学の魅力をぎっしり詰め込んだ〈学べる〉ファンタジー小説。」

Yahooニュースなどでも執筆されている六辻彰二先生書き下ろしの、政治哲学入門書。
テンポよく進む物語と、わかりやすい知識解説が詰まった内容で、私も心から楽しみつつイラストを描かせて頂いた一冊です。

これまでiOSをお持ちの方にしかオススメできなかったのですが、このKindle版のリリース!ということで、AndroidやKindle Fireなどのデバイスをお持ちの方にもお楽しみ頂けるようになりました。
もちろん、iPhoneやiPadでも、Kindleアプリをダウンロードすればお読み頂けます。

アプリ版でお楽しみ頂けていたアニメーションや豆知識などの機能がない分、お値段もお得です。ぎっしり内容の詰まった一冊ですので、ぜひぜひお読み頂けたら嬉しいです!


祝!Kindle版リリース、ということで、
さっそく先週、四谷の焼き肉屋さんにて、「佐門」スタッフ打ち上げ会。

手前が著者の六辻さん、お隣にブリッジワークスのお二人。クリスは現在、英語版アプリのシステム開発に関わっております。
いや〜楽しかった&美味しかった♪♪

「佐門」プロジェクト、次は英語版アプリ&Kindle書籍をリリースすべく、まだまだ作動中です。
またリリースが決まりましたら、お知らせさせて頂きますね!


Art Tails Vol.6, Vol.7がリリースされました。

チャリティー・アートブックアプリ「Art Tails」の
Vol.6 “PEACE CARD”、Vol.7 “Breath of Life”がリリースされました!

Vol.6では、1988年より毎年国内数カ所で開催されている「平和の絵はがき」”PEACE CARD”展さんのご協力で、初のコラボレーション企画”PEACE CARD”85点をご紹介しています。Vol.7作品集「ブレス・オブ・ライフ」では、新たにご参加下さった日本・海外作家様を含めた60名の作品とメッセージを掲載させて頂きました。
どちらも平和と日本の復興への決意に溢れたすばらしいブックとなっています。

iPhone、iPadをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひご紹介下さい。

ウエブサイトはこちらです。
アプリ詳細、アーティストのリストもご覧頂けます。
http://www.arttails.org

それぞれ54〜60点ほどの作品とアーティストのメッセージが入って、
ダウンロード&サンプル閲覧は無料です。
ひとつ85円でご購入して頂くと、Apple社手数料を除く売上の全額を
東日本大震災復興支援寄付(Save the Children)に回す形となっています。

どうぞよろしくお願いいたします(^ ^)


Art Tails Vol.4, Vol.5リリースしました。

去年よりお知らせしています、
チャリティー・アートブックアプリ「Art Tails」ですが、
Vol.4 “Image of Hope”、Vol.5 “Snow Season Wishes”をリリースいたしました!
日本、海外から、またまた多くのアーティスト、デザイナーさんなどがご参加下さって、
とっても素敵なデジタル画集になっています。

ウエブサイトはこちら。
アプリ詳細、アーティストのリストもご覧頂けます。
http://www.arttails.org

それぞれ54〜60点ほどの作品とアーティストのメッセージが入って、
ダウンロード&サンプル閲覧は無料です。
ひとつ85円でご購入して頂くと、Apple社手数料を除く売上の全額を
東日本大震災復興支援寄付(Save the Children)に回す形となっています。

先日は帝国データバンク発行の「帝国タイムス」でも取り上げて頂きました!

iPhone、iPadをお持ちの方が身の回りにいらっしゃいましたら、
ぜひお知らせして頂けたら嬉しいです。
皆さんの口コミで広がったらいいな…と思っています。
どうぞよろしくお願いいたします(^ ^)


ラジオに電話出演することになりました。

たびたびお知らせしておりますチャリティーアプリ「Art Tails」ですが、
本日21:45 〜 50分くらいの間、
J Wave「JAM THE WORLD」でご紹介して頂くことになりました。

ラジオでしゃべるのは初めてです。とってもドキドキ。。
ジャーナリストの方とお話するのもドキドキ。。

もしチャンネルを合わせている方がいらっしゃったら、
よかったら聴いてやって下さい。
また、とてもいいアプリだと思いますので、
iPhone、iPadお持ちの方がいらっしゃったらお声がけ頂けたら嬉しいです。

Art Tailsは、新聞や雑誌でもよく取り上げて頂いています。
詳細はArt TailsのウエブサイトのNewsコーナーにUPしていますので、
ぜひご覧下さい〜!

http://arttails.org/news.html


Art Tails、お待たせしております。

以前よりお知らせしておりますチャリティーアプリ「Art Tails」ですが、
その後なかなかAppleの認可が下りず、待ちの状態が続いております。

待って待ち続けて、なんともう三週間以上(- -;)
お問い合わせしても、あのブラックボックス開発部からは一片の返事もなく。
いくら混んでも、こんなに時間がかかるものか?
…と、140名弱の思いを肩にズッシリ背負っている身としては思ってしまいます~。
Appleさん、お願い!!

そんな中、宮城県の河北新報さんがArt Tailsを記事として取り上げてくれました。
少し遅れましたが、このような感じです。

震災関連の記事でなかなかスペースがとれない中、
「こういった活動はぜひ取り上げたい」と意欲的に取材して下さいました。
Art Tailsのウエブサイト・NewsにもUPしています。

http://arttails.org/news.html

ウエブサイトでは、新規参加作家さんの作品も続々UPしております。
現在138名の方の参加を頂いていますので、ぜひ見て下さいね。

いや~ほんと、早くアプリにしたいんですけど(涙)
Appleさん、お願い!!


被災地でのお芝居ワークショップ。打ち合わせ風景。

役者をやっている友人が、このような活動に参加していまして、
遅ればせながらご紹介させて頂きます〜。

『プチミュ!シアター ~こども劇場~』

このイベントは、子供たちが数日間のお芝居ワークショップを経て、ステージ出演者として舞台『プチミュ!シアター ~こども劇場~』に立つ、
TRAPPER(主宰者 高梨由)とPurismの共同企画の、
東日本大震災・津波による被災地支援イベントです。
(ウエブサイトより)

15日より福島で、19日より岩手の大槌町パーラー45で開催されるようです。
ご興味のあるお子さん、ご家族、お友達などいらっしゃいましたら、ぜひお問い合わせ下さい。

今日は、「佐門准教授と12人の哲学者」アプリの打ち合わせで、
四谷のブリッジワークスさんに出掛けてきました。
打ち合わせ風景の写真なのですが・・こちら、ご覧下さい。

これ、私なんですよ〜。イラストみたいですよね!
iPhoneアプリで撮影したようなのですが・・あれ?なんていうアプリだったっけ。。
イラストレーターとしては、恐怖のアプリです(笑)

ブリッジワークスさんのブログで、ミニ打ち合わせ動画もご覧頂けます。


チャリティーアプリ企画 "Art Tails" 。

以前からちょこちょことお知らせしていた、
チャリティーアートアプリ企画のご紹介です。

このアプリは、趣旨に賛同して下さるアーティスト、デザイナー、作家など、世界中のプロのクリエイターから作品画像と日本へのメッセージを送って頂き、それらアートブックとして数冊にまとめ、iTunes上で販売しようというものです。
売上は、全額復興支援活動への寄付に回します。
(Think the Earth基金、Save The Childrenへ)

まだダミー画像しか入っていませんが、アプリ自体はこんな感じ。。

7月から身近な絵本作家さんやイラストレーターさんを中心に募集を始めたのですが、海外の方数人にお声掛けしたところ、あっというまに70人前後の作家さんの作品が手元に。

そのうち50人近くが海外の方なのですが、
中にはブッシュ大統領やビートルズのポートレイトを撮っている写真家さんや、アカデミー賞を受賞された映画監督さん、ニューヨーカーやナショナル・ジオグラフィックでお仕事しているイラストレーター、MoMAにコレクションのある現代美術家やら著名なデザイナーさんなどなど……。

朝起きてメールを開くとスゴイ人から作品が届いているので、
募集した方がタジタジに。。

というか、やはりとても嬉しい!!

日本では震災後、それぞれアクションしてきた人がたくさんいらっしゃるので、
その分チャリティー疲れしている方もいると思うのですが、
海外の方々は逆に、まだまだこれから、積極的に日本支援に関わりたい…
と思う方が多いようです。

皆さん、日本のことを本当に心配してくれているのですよ。。うっうっ。
わざわざ日本をモチーフにした新作を仕上げてくれている人も多いですし、お気に入りの作品と一緒に、心あたたまるメッセージを送って下さる方も多数。
「何かできることはないかと思っていたので、このような呼びかけをもらって嬉しい」と皆さんおっしゃって下さっています。

しかし、気合いが入り過ぎて、正直コワイ絵になってる人も…(^ ^;)
おちゃらけた絵では失礼だと思っていらっしゃるのかもしれません。
こちらとしては、逆なんですけどね。。

皆さんの作品とプロフィールも順次UPしていますので、
ぜひぜひ一度こちらのウエブサイトをご覧下さい。

Art Tails
http://www.arttails.org

まだ作家さん向けのウエブサイトなので、
アプリについての詳細情報はまだUPされていません。ご了承下さい。。

アプリのリリースは8月なかば予定(クリスの作業の進み具合次第…)、
とりあえず無料でダウンロードできて、作品集を「ちょっと見る」ことができますので、
まずはぜひ気軽にダウンロードしてみて下さい。
気に入れば、一冊85円でフルバージョンを購入できる仕組みです。

85円では、寄付として安すぎるのでは?という声もあるかと思いますが、
売るのは一冊ではありません。
アプリ内ショップで、今後テーマや作家を変えながら、数冊の本を発売していきますので、良かったらぜひ、何度もチェックしてみて下さい。

今後もちょこちょこ情報をUPしていきたいと思います。
皆さんのお力を頂いて、たくさんの寄付ができるように…と思っております。
ぜひよろしくお願いいたします〜(^ ^)!