ロンドンは桜が満開です。語学学校、終了。

こんにちは。
ロンドン、ほんとにすごいあたたかくて、なんと今日は皆さん半袖っすよ!
桜もいたるところで満開…(ロンドンは桜の木が多い)。

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日本人としては、桜の木の下を素通りするのが辛い。
あそこでビール飲んだら美味しいだろうな。。


さてさて、先週の金曜日、無事に語学学校のコースを終えました(^ ^)

Russel Square近くにあるSt.Giles Collageという学校に2ヶ月通っていたのですが、環境のいい良い学校でした。

最終日近くはなんだか寂しくて、かなりセンチメンタルな気分になっていたのですが、最後はクラスメイト皆とハグをして、先生にもお礼を伝えて、いい形で終わることができました。

このクラスのいいところは、大学院留学用のテスト(IELTS)専門のクラス、というところ。目標がはっきりしているので、クラスメイトのモチベーションも高い。毎週のように誰かが試験を受けるので、対策や傾向を話し合ったり、励ましあったり。

トルコやブラジル、ロシア、スペイン、サウジアラビア、オランダ、タジキスタン、メキシコ、台湾、韓国…とホントに国籍も多様だったんですが、皆しっかりした考えを持ったいい子たちばかりで、年上の私が一番チャラいんじゃないか…何か大事なものを、どこかに置き忘れてきたんじゃないか(笑)…と思うこともしばしばでした。

Willという先生も情熱的な人で、教え方もわかりやすく…。前回も書きましたが、私自身も無事目標のスコアを達成できたのは、彼のおかげなのです(^ ^)

今思うのは、海外移住を考えるにあたって、大学院留学をターゲットにしてほんとに良かったな〜、ということ。本当はこの年で今さら学校入り直す必要なんて無いのですが(笑)、ビジネスよりも学術的なアプローチを選んだおかげで、きちんとした英語と一緒に、現代の国際問題とか科学、教育などの意識を洗い直すことができました。こうやって世の中の空気感やモラルなどを共有することは、物語や作品作りにも役立つんじゃないかと。

こうしてひと区切りついてひしひし思うのは、私は本当に恵まれているなあ、ということ。こちらでいい友達に出会えるのも、家族や日本の友人、お仕事の皆さんから応援してもらえるのも、いろんな幸運の重なりだと、ホントに思います。
その分、できることを全力でがんばりたいです。

さて、今日はこれからデザインのコースで知り合った友達二人と、
ランチ&美術館へ行って参ります〜。楽しみ(^ ^)


今さらですが、年賀状にしみじみ。IELTSスコア達成!

こんにちは。またまたご無沙汰してしまいました。

なんだか飛ぶように時間が過ぎていきます。
こちらにきたら少しゆっくりできるかな? とか思っていたのは幻想だったようです。。

さてさて、
先日弟から転送してもらった郵便物の中に、皆さんから送って頂いた年賀状が!
私はこちらで年を越したので、今年の分は失礼させて頂いていたのですが、
こうして届いた年賀状を見ると本当に嬉しく。。

この場を借りて、お礼申し上げたいと思います。
本当にありがとうございます。

離れていると余計に、いつもは近くにいる人たちの存在が、じわーっと染みてきます。
メールやFacebookで友達や家族からもらうメッセージもありがたい。

少しずつ、メールやお手紙でお返事書いていきますね〜。


こちらではあいかわらず学校⇄仕事をベースに、友達とご飯に行ったり、デザインやドローイングのコースに参加したり…という日々を送っております。picografikaのデザイン作業や日本での確定申告の準備(キタ〜)も重なって、ワタワタしています。

クリスが先週日本に戻ったので、私が帰国する3月末まで、ひとりで気楽に過ごしております。
そうそう、上の写真はロンドンの立派な建物に挑戦する私です。小さすぎてわからないか。。

そんな中、ひとつめちゃめちゃ嬉しいニュースが…。
先日受けた英国留学ビザ取得のための英語のテスト(IELTS)で、無事合格用件を満たすスコアをゲットできたのですよ。
やった〜!

私の行く大学院では6.5というスコアが必要だったのですが、日本で何度かトライしてもいつも6.0止まりで。。今回語学学校でIELTS特訓コース(笑)を受講したのが、やはり良かったらしい。特にWritingやListeningは、毎日英語に触れる中で鍛えられているのだな〜、と実感しました。

で、みて下さい、このスタバマグ。
近所のスタバで友達になった店員のPabloが、お祝いに書いてくれました。

Pabloも半年前にIELTSを受けたとかで、前からいろいろアドバイスくれていたのです。
私の名前、AUじゃないけどね…。

IELTSは、Speaking, Listening, Writing, Readingの四つのテストを受け、それぞれのスコアを平均化したものが総合点となります。マークシートのTOEICなどとは違って、手での記述(Speaking, Listeningは別)がベースです。話題も科学、歴史、教育などの論述を短時間でガツガツ読んで応える、40分で二ページのレポートを書く…などなど、私にとっては手強い課題が盛りだくさん。スペルを間違ったり、複数形のsを付けなかったりしただけでも、当然ながら×解答になってしまう。

しかもほら、テスト会場って独特で、フリーランス歴の長いヨタヨタした人間には緊張度が高過ぎるんですよね…(←すべて言い訳)。
いやはや、もう死ぬまで試験は受けたくない…。

というわけで、余った時間はすべて英語の勉強…という日々を抜け出し、これからは美術館や本屋さんに、どんどん通いたい♪ と思っています。

もちろん、まだ全然英語の力もダメダメなので、勉強はしっかり続けたい。テストは嫌いだけど、英語の勉強はすっごく楽しいのです。

で、
絶対信用してもらえないと思いますが、明日から毎日Blogに何かしら投稿したいと思います。

無理?

ですよね…。やめた。よし、2日に一度。
なにしろ、いろいろ記録しておきたいことがあるにも関わらず、「まとめてちゃんと書こう」なんて言ってるうちに全部忘れちゃう。。写真1枚とか、文字140WでいいからUPしておきたいな、と思い。。

なにしろ今年の目標は「記録する」なのですよ。
なんでこの目標?って、それはですね…。

あっ、また長くなるので今日はこれで…(^ ^;;)


学校一週目おわりました。おもしろかった。

さきほど、語学学校第一週の課程が修了。イエ〜イ。

twitterでもちょっとつぶやきましたが、思ったよりきつかったのが、
5日間毎日同じ時間に、同じ場所に通うこと。。

木曜日までは、比較的緊張感を持って通ったんですが、
慣れてきた金曜日。っていうか今日は相当。。
朝つい、「4日も行ったんだからサボッちゃおうかな〜」と思った自分がおりました。
だらしないなあ。イエ〜イ。なんとでも言ってくれ〜い。

だってさ。問題は夜なんでございます。
「ワイン飲む?」「一本空ける?」「そろそろ飲みたいよね〜もう水曜日だよ」「でも明日朝早いし。授業だし」「そっか〜ちきしょー飲みたいな」「がまんしよう」「週末飲もう」「でも週末って明後日だよ」「そりゃ待てない」「飲んじまおう」「いやでも明日朝早いし」(以下続く)

世界で定時に働いている皆さんは偉い。
ちゃんとお給料と保険と年金と年末調整の恩恵を受ける資格がございます。

フランスで「法律で週4日出勤にしろ!」という議論が起こっていると聞き、
なんとタイマンな国民なんだと呆れておりましたが、それもアリかもしれん・・なんて真剣に思い始めました。
不思議なことに週4日通しと週5日通しでは、ものすごく気分が違いませんか?
4日だったらがんばれるんだけど、5日って飽きちゃう、というか。
ふたつ仕事を持ってもいいから、ちょっとずつペースを変えられるような生活もアリなんじゃないかと。。

フリーランスの私は普段、ほとんど週末も休まず仕事しているんですが、
時間が不定期なのがミソ。場所も変えられるし、ペース配分も変えられるし、
間にランチや飲みもはさめるし。
だからこそ週7日働き続けられるんだな〜、と改めて思いました。

でも。。
私もあと二週間、不平などタレずにがんばります!!
体にリズムがなじめば、逆に楽になるのかもしれないし。

ところで、学校のお話。
生徒は今のシーズン(?)はスペインの人が圧倒的に多い印象です。
それから韓国の人とか、スイスの人とか、日本の人も何人か。
残念ながらどこの国の人も、やっぱり自国の人たちと固まっちゃうみたいで、
コミュニティーは国ごとに別れている印象です。

私は午後はカフェで仕事するか、クリスと過ごしているし、
だいたい年増なんで今さら交友に心うち震わす繊細さも持ち合わせていないんですが、若い人にとってはもったいない話です。
でも、ヨーロッパの人は外国に来ると余計固まっちゃうのかな〜。
こちらが話しかけても、入りにくい空気を出してるんだよね。

私が学生の時、イギリスでちょろっと語学留学した時は、
田舎だったせいもあってか、もうちょっといろんな民族が交流した記憶がありますが。

でも、若くてかわいい日本人や韓国人のお友達もできたし、
授業もおもしろい!
クリスと話しているので、会話はなんとかついていけるんですが、
学生の時やった文法とかイディオム、長文読解がヒドくて冷や汗。。

でも、一週間でかなり鍛えられた気がするので、
このままあと二週間がんばれば、結構上達する気がしてきました。

そんなわけで今またスタバ(笑)。どこいってもスタバ。
あ、アメリカではどこのスタバもフリーWi-Fiですよ!!すごい!